林政ニュース第284号

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発行日:2006年01月11日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆林野庁長官に川村秀三郎氏(農村振興局長) 次長は辻・国有林野部長、1月6日付け
◆18年度林野庁予算4,145億円、97.2% 公共2.8%減、非公共5.7%減
 ▽「木材利用課」新設、林政部は5課体制に
◆社団・財団を見直し、公益法人改革法案 20年度に導入、税制優遇措置等に違い
 ▽解説 増税覚悟の「1階」か、公益性チェックの「2階」か
◆独立行政法人役職員の非公務員化で一括整備法案提出
◆「木の文化」衰退に危機感——自民党需要拡大PT
◆公社問題で共同アピール、林政審で検討も要望 

【木づかいの風景】国産割り箸に切り替えたヒップでポップなラーメン屋

【緑風対談】
◆その一・新春1・6人事異動解説 林野庁長官・次長交代、横顔をみる
 ▽川村長官は下馬評どおり、林野庁経験は十分
 ▽林野技官の王道を歩いた前田氏、思い出は抜本改革
 ▽黒木氏「違法伐採対策はどうなるかと思った」
 ▽辻次長が技官トップに進出、趣味は絵画鑑賞
◆その二・18年度林野予算解説① 新規の双璧 ニュー「緑の雇用」と新生産システム
 ▽公共健闘、非公共5.7%減は三位一体でやむなし
 ▽緑の雇用」67億円でも、基金活用で実質満額
 ▽「若者」育成、2年目に高度研修、県に協力義務
 ▽構造改革推進の「新生産」は財務省も評価
 ▽年5〜10万m3を安定供給、3月末に10地域決定

【地方のトピックニュース】
◆森林環境税、18年度は新たに6県が導入 強度間伐、針広混交林化などハード重視
 ▽市町村へ交付金、使途決定に県民会議など独自の工夫
 ▽19年度は和歌山県と神奈川県でもスタート
◆山口県森連のペレット工場完成、日産6t 間伐材7千円/tで購入、樹皮混入5%
◆山形県村山市にJFEのバイオ発電プラント、国内初採用
◆育て!「環境マイスター」——紫波町が養成制度
◆鯵ヶ沢町の薪・ペレット補助、初年度は40件程度に
◆多摩産木材50%以上で木造住宅ローンの金利を優遇
 ▽八千代銀行営業企画部の話

【見つけた!山の逸品】日野川源流煎餅(鳥取県日南町)

【グローバル・ウォッチ】
◆ドイツ・BW州の森林行政改革で生じている懸念
 ▽人件費2割カットの大鉈、専門官庁は中央に統合
 ▽人材不足、調整機能・専門性の喪失などが問題

【りんせいダイアリー300秒】
◆WTO香港閣僚会議、林産物も懸案先送り
◆16年度末の高性能林業機械は2726台
◆今年の国土緑化・育樹運動ポスター原画
◆第40回林業関係広報コンクール応募受付中
◆SGEC認証林さらに2件、事業体も1件

【表 紙】1月6日付けで林野庁長官に就任した川村秀三郎氏と、新次長の辻健治氏

【広 告】
◆日鐵建材工業株式會社

◆日本工業土木株式会社