林政ニュース第285号

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発行日:2006年01月25日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆グリーン調達基本方針に「合法性」を明記 林野庁はガイドライン、証明の連鎖を
 ▽解説 自主表示・県産材認証の見直しでも対応可能
◆「日本列島松回廊構想」の具体化目指す 松原再生運動スタート、4月にシンポ
◆林政審が「森林・林業基本計画」の見直しに着手
◆新組織「全国木材検査・研究協会」の体制固まる
◆日米中など6か国会議「京都議定書を補完」で合意

【緑風対談】
◆新春第2弾人事 1・13林野庁異動解説 本庁技官両部長、中部・九州局長が動く
 ▽梶谷部長に要職の重責、順当・島田氏は現場で成長
 ▽山田局長地元に「錦」、計画・整備課長予想どおり
 ▽関氏去り小禄氏が中部局長、東京所長に三村氏
 ▽花岡氏初の女性局部長、署長→室長の登用ルート

【座談会】
◆国産材はグローバル市場で通用するか?・上
 ▽国産材復活の兆し、コスト縮減にもっと努力を
 ▽世界のプライスリーダーは日本ではない
 ▽持続的森林管理がマーケット参入の「条件」
【地方のトピックニュース】
◆山梨県有林地の民間貸し付けを一部再開 美術館・博物館、教育施設などに限定
◆産地証明を第三者に委託、大津の木PJ 市民団体が現場確認、費用は1m31千円
◆秩父市が「吉田元気村」で木質バイオガス化発電に挑戦
◆カラマツ集成材の出荷倍増へ、紋別市の佐藤木材工業
◆島根県がイノシシの解体ガイドライン策定へ
◆衣川村が木質バイオからカーボンナノチューブを合成
◆諸塚村のシイタケがFSC認証取得、世界で初めて

【インタビュー】
◆「耐震偽装事件」を大森健司氏に聞く 「造り手の技術を培うシステムの再構築を」
 ▽誇りとポリシーを失わせた構造的な問題
 ▽「武蔵百年住宅伝承教室」で足元から勉強し直す

【グローバル・ウォッチ】
◆国際企業連合・WBCSDも違法伐採対策を検討
◆ドイツ「第2回国家森林資源調査」の結果がまとまる

【りんせいダイアリー300秒】
◆双日がソロモン諸島のFSC認証原木輸入
◆青森ヒバなら何でも! ホームページ開設
◆経済同友会が温暖化対策の新税検討を提言

【表 紙】荒廃の危機にある松原を守れ!「日本列島松回廊構想」が動き出す

【広 告】
◆日鐵建材工業株式會社

◆日本工業土木株式会社

◆日本林業調査会(J−FIC)の図書案内