林政ニュース第287号

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発行日:2006年02月22日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆国有林の森林整備・木材販売は独法化検討 治山など一般会計、業務仕分けの方針
◆全国林野関連労働組合が2月10日に発足 国有林の2労組が47年ぶりに一本化
◆世界遺産目指し、小笠原生態系保護地域を拡大
 ▽解説 国有林以外の保護担保措置などが課題
◆中国進出は100ドル/m3が条件、上海の責任者が講演
◆18年度森林インストラクター資格試験の日程など発表

【緑風対談】
◆18年度林野予算解説③ 非公共事業関係 違法伐採、山村力、林研グループ支援
 ▽合法性証明をスムーズに、全木連に協議会設置
 ▽中国輸出のテコ入れ目指す「元気の出る予算」
 ▽「定住」キーワードに、山村振興モデルを公募
 ▽無花粉スギ大量増殖、発足45年の全国林研に脚光

【座談会】
◆国産材はエコロジー市場で通用するか?・上
 ▽エコ市場が本物に、キーワードの1つは「ロハス」
 ▽環境と価格の双方にメリット、家電などに成功事例
 ▽まず消費者の立場で、「武士の商法」は禁物

【地方のトピックニュース】
◆韓国で鹿児島県産木造住宅セミナー開催 産官学40名が意見交換、5棟を建設
 ▽1・9m3/坪の木材使用、現し工法で単価は高め
▽杜撰な木造住宅ではローン組めず、富裕層がターゲット

◆東京都中央区が近郊自治体の森林整備 候補地に奥多摩など、資源ゴミ回収で基金
◆熊本県が未植栽地解消へ行動計画策定 新税活用し植林も、伐採跡地を2区分
◆床暖房対応の無垢ヒノキフローロング開発−−加藤木材産業
◆秋田県が農林水産部に「水と緑の推進課」を新設
◆オオカタ営巣木を守れ! 塩那署と保護団体が協力
 
【大森健司の木造道場】 足腰の強い家を造る!②
◆基礎を決める・その一−−布基礎
 ▽基礎の3形式、ポピュラーなのは布基礎
 ▽足裏にあたるベースは幅600㎜、厚さ200㎜
 ▽根入れ深さは600㎜以上が基本
 ▽工事費は安いが、構造的にはベタ基礎に劣る

【グローバル・ウォッチ】
◆森林管理を地方政府に大胆移管——迷走ロシアの法改正
 ▽森林法典第47条を大幅見直し、地方に権限移譲
 ▽組織・予算・人材が“空洞化”する恐れ
 ▽さらなる法改正も検討中、混乱沈静化の兆しみえず

【りんせいダイアリー300秒】
◆西九州木材協組に大臣賞、優良供給事例
◆ITTA改定交渉が妥結、安定財源を重視
◆年齢層に応じた森林教育プログラムを検討
◆オール東京市区町村が緑問題でシンポ
◆「法人の森林」、16年度は18か所に誕生
◆群馬署発注工事が長官賞をダブル受賞
◆京都ウッドマイレージ認証住宅用材初出荷
◆「新刊紹介」 鈴木輝隆著 『ろーかるでざいんのおと』

【表 紙】2月10日、東京都新宿区センチュリーハイアット東京で「全国林野関連労働組合結成記念レセプション」が開催された。

【広 告】スカイキャリージャパン株式会社