林政ニュース第288号

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発行日:2006年03月08日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆道州制「北海道特区」の検討が大詰めに 権限移譲問題で難航、各省ゼロ回答
 ▽解説 治山の「誤解」消えぬままタイムリミット近づく
◆花粉症対策事業の効果データ公表に誤り 「雄花50%以上減少」の事例は限定的
 ▽解説 首脳陣から陳謝・反省の弁、“けじめ”が問題
◆国産材の輸送費を軽減、「3・9ペーパー」 市瀬とJエナジーが環境貢献の新モデル
◆「木材」の労災料率引き下げ、「林業」は大幅アップ回避

【緑風対談】
◆18年度林野予算解説④ 国有林関係 繰入れ増額、自己収入は身の丈に
 ▽勘定統合のニュー特会予算、総額は一般会計凌ぐ
 ▽公共繰入れ14%増で複層林化推進、非公共も増額
 ▽土地売り収入は2割以上の減、新規採用100人
 ▽テクニカルな勘定統合、国民にとってメリットは?

【座談会】
◆国産材はエコロジー市場で通用するか?・下
 ▽消費者の選択肢は多い、国産材の“光り方”が大切
 ▽癒しと心地よさを提供する“紋切り型”でない商品を
 ▽東京に「木のコンシェルジュ」、対立概念を超えて

【地方のトピックニュース】
◆第2回森林セラピー基地全国サミット開催 日之影町に700人、先進事例を報告
 ▽津上氏「団塊の世代から強い要望、物語が大切」

 ▽河野氏「癒しに需要、地域の誇りを映像に」

 ▽日下氏「日常から病気を予防、まず歩行から」
◆国産スギなどで構造用LVLを大量製造 西北プライウッドが国内初の本格ライン
◆「スギ花粉からの疎開」ツアーに広がり 北海道や奄美、大手旅行会社など企画
 ▽北海道ツアーは苦戦、奄美は募集上回る応募
◆北海道が公共土木の「間伐材利用推進指針」策定
◆日南町に木材加工新会社「オロチ」、社長は元林野庁職員の森氏
◆竹林率トップの立花町が「夢たちばなプロジェクト」推進

【大森健司の木造道場】 足腰の強い家を造る!③
◆基礎を決める・その二——ベタ基礎
 ▽構造的に強く100年住宅には最適
 ▽雨水を再利用、環境にやさしい建物ができる
 ▽頑丈な古代の基礎「版築」の現代版

【グローバル・ウォッチ】
◆バイオマス燃料に舵を切る米国——ブッシュ大統領が公約
 ▽「石油中毒」からの脱却を一般教書演説で発表
 ▽エタノール自動車が普及、農業・地域振興に寄与
 ▽チップなどハードバイオマスの利用に挑む

【りんせいダイアリー300秒】
◆段階の世代の4割が「田舎暮らし」に願望
◆農林中金「森林再生基金」も助成先決まる
◆住友林業が国内全所有林でSGEC取得へ
◆現場の工夫と悩みをワークショップで議論
◆「緑のボランティア」代表7活動を報告
◆林業機械化シンポ開催、代表5事例を発表
◆環境5団体がグリーン調達徹底で共同提言
◆集成材とチップの景況改善、農林公庫調査

【表 紙】鳥取の日南町は3月1日、鳥取大学と「地域活性化教育研究センター」を設置するための協定を結んだ。

【広 告】日本林業調査会(J−FIC)の図書案内