林政ニュース第292号

林政ニュース第292号


在庫あり
発行日:2006年05月17日

「林政ニュース」バックナンバーの購入

定価:625円(税込675円)

お支払い方法・・・郵便振替後払い/銀行振り込み
御注文後2〜4日でお届けします(国内のみ)
※PDF版は翌営業日にお送りいたします。


購入についての詳細ページへ >>

「林政ニュース」定期購読もぜひどうぞ

『林政ニュース』ご購読 >>

主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆農林省の定員削減、統計・食糧で約3500人
◆落下木での重傷に賠償命令、国・県が控訴 奥入瀬渓流遊歩道での事故に異例の判決
◆もりかみ協議会、石原農林水産事務次官がエール
◆マツ枯れ対策に粉炭を散布、関東初の試みに100人
◆CRS活動で森林整備、検討会が素案まとめる
◆全国木材検査・研究協会が本格活動開始へ
◆山元から合法材の供給徹底を、団体幹部集め打合せ会

【緑風対談】
◆国有林独法化で2000人+400人削減 改革検討の第1ラウンドが終了
▽「有識者会議」クリア、一般会計の仕事も確保
 ▽「天然林は国、人工林は独法」とわかりやすく区分
 ▽現状人数のほぼ半減で「落としどころ」に至る
 ▽待ち受ける特会廃止、責務処理に出口はあるか

【ダイアローグ】
◆国有林改革を考える —諸外国との比較から—・上
 ▽まず人減らしありき、目的なき独法化に危惧
 ▽公社化したフランスと合意重視のアメリカ
 ▽ニュージーランドの改革で見逃されている点

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆北京で進む「未来の家プロジェクト」・下
 ▽高評価住宅は政府の後押しで団地造成の核に
 ▽日本の先進技術と豊富なノウハウに期待
 ▽中国の風土にあった木造住宅の提案へ

【地方のトピックニュース】
◆尾瀬地域の単独国立公園化構想が浮上 地元から要望相次ぐ、今秋に報告書
◆東京都が「花粉の少ない森運動」開始式 石原知事「何とかしないと国家的損失」
◆ファーストエスコが日本森林燃料設立 木炭を発電燃料に販売、2万円/t
◆ペレット熱源の温水プールが真庭市にオープン
◆スギ樹皮からトマト育苗培地を開発、徳島県で
◆金山町で樹齢250年の大スギを公開伐採
◆神奈川県産材の供給拠点整備へ、民間から公募
◆キラリと光るこの会社 ウッディーコイケ(埼玉県秩父市)

【グローバル・ウォッチ】
◆ドイツに誕生した新しい森林組合——大・中規模に特化
 ▽ゲマインデの枠を超え規模拡大を追求
 ▽価格交渉力アップ、大ロット販売に奨励金
 ▽多様化するドイツの森林組合、地域内の並存が課題
 
【人事・消息】
◆上河氏が製紙連常務に就任
◆林野庁退職者の再就職先

【訃報】小笠原正男さん逝去
 
【りんせいダイアリー300秒】
◆「ドングリ学校」初植樹! ふくらむ期待
◆松アカデミーの創設など、新運動スタート
◆三宅島の海岸林再生へ植樹祭と森林教室
◆コクヨ−四万十・結の森プロジェクト
◆よみがえれ金華山、昨年に続き植樹行事
◆盗撮、スピード違反、局職員の処分相次ぐ
◆「ドブ漬け」式不燃木材の説明会を開催

【表 紙】高尾山で粉炭散布

【広 告】森を育む紙製飲料容器普及協議会