林政ニュース第293号

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発行日:2006年05月31日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆国有林独法化は1,970人、精査で確定 業務スリム化による削減数は440人
◆九州で路網検討会、低コスト搬出を追求 東北除く全森林管理局の担当部長が参加
◆国産材配合率70%の「間伐ホワイト」新発売
◆元林野庁次長の福島参議院議員が予備選で敗退
◆佐賀県産材たっぷりの大型コールセンター、損保ジャパン
◆新設の「地域ブランド」商標、木材関係から6件出願

【緑風対談】
◆点描・中央団体総会シーズン真っ盛り 林政・業界トップの最大関心事は?
 ▽川村長官「低コスト路網」強調、先鞭つけた中岡氏
 ▽国産材に期待、日合連「今年は100万m3使う」
 ▽合法材供給へ結束、全天連会長、日林協専務交代
 

【ダイアローグ】

◆国有林改革を考える—諸外国との比較から—・下
 ▽ロシアなど旧東側諸国の国有林はどうなっているか
 ▽森林官(フォレスター)を減らしている国はない
 ▽裁量権を地域に、誰が管理するかを問い直す
 ▽まず森を見ろ、国有林が先導モデルになれ!

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆プレカットの新潮流・熊本ランベックス・上
 ▽スギムク志向の保守市場に集成平角で切り込む
 ▽全自動で500棟/年、ライバルは北欧・東欧
 ▽異樹種集成材の出足好調、加工に独自の工夫

【地方のトピックニュース】
◆小田原の建築士らが国産材をタイで加工 技術指導で、製材・刻みが低コストに
◆加賀木材がFSCスギ集成材を本格販売 林内放置材を中国で製造、競争力アップ
◆新生・豊田市が新たな森林施策を検討 人工林13倍増に対応、条例制定など
◆広葉樹林化にインセンティブ、群馬県が補助見直し
◆四国でツキノワグマの行動圏と繁殖の確認に成功
◆岐阜県有林がFSC認証を取得、森組とのグループ認証も

【グローバル・ウォッチ】
◆台頭するTIMO(木材投資経営組織)——米国の混乱
 ▽産業所有から投資所有へ、TIMOなどが購入進める
 ▽地域レベルの森林保全で最大のネックは資金

【訃報】亀井善之さん膵臓ガンのため死去

【りんせいダイアリー300秒】
◆下呂で全国植樹祭開催、若い人々に期待
◆石原次官「植樹祭の開催意義は高い」
◆足尾で国有林治山シンポジウムを開催
◆ローソンも「木づかい」、90万人にPR

【表 紙】九州森林管理局「低コスト路網整備現地検討会」開催

【広 告】日本林業土木株式会社