林政ニュース第294号

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発行日:2006年06月14日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆新「基本計画」の検討佳境に、林政審 副大臣PTは「新しい風掴め」と提言
◆住生活基本法が成立、「量」から「質」へ 建設目標なくし耐震化率など成果指標に
▽解説 第7条に「木材使用」明記、だが市場は急変する
◆1ha1万円の森林整備交付金、来年度以降も継続
◆日本木青連第51回いわき大会、「誇り高き木の時代」へ
◆米国の第10回ロハス会議に日本ブースを初出展

【緑風対談】
◆来年度林野庁予算要求を探る 柱は3本 メインの「次長プロジェクト」に注目
▽多様な森林、林業の再生、国土保全を軸に展開
 ▽100年の森林づくり、非公共新規ソフトで加速化
 ▽辻次長が陣頭指揮、県森連に立木ストックヤード
 ▽低コスト路網、施業集約化、森林法改正も視野
 ▽ポスト「新流通」はC材も対象、「木育」推進へ
 ▽国・民連携の流域保全、松くい対策にスペクトル情報

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆プレカットの新潮流・熊本ランベックス・下
 ▽米マツ・北欧材は採算難、スギムクよりは集成で
 ▽板取り技術蓄積で丸太は上がる、立木からバーコード管理

【地方のトピックニュース】
◆群馬県産材センターの大型製材工場が完成 県外大手のトーセンが中核、12秒で1本
◆岐阜県に「新生産システム推進協」が発足 5年後に年8万2千m3の原木消費目指す
◆高知県森連が中国輸出でモニタリング調査 上海の67%がヒノキ「良い」、節もOK
◆竹から生分解性プラスチック、三重県が特許取得
◆岩手県が経営意識改革セミナー、林業再生の人材育成
◆下川町の呼びかけで「森林吸収量政策研究会」が発足
◆捕獲シカを特産品に、奥多摩町に「森林恵工房 峰」
◆セブンイレブン緑の基金と石狩署が台風復興事業で協定
◆林業機械化センターなどの協議会、新メニューで活動充実
◆四国局が第2回俳句コンテストの作品募集
◆山村力誘発モデルの支援プラン、6月14日から第2次募集

【オーストリアの知恵に学ぶ!】
◆木質バイオマス利用再入門① 初歩の初歩——エネルギー(熱量)と燃料材の単位
 ▽熱量の基本単位「J」と「kWh」「kcal」の関係は?
 ▽「層積m3」「緩m3」など燃料材の計量に必要な単位

【りんせいダイアリー300秒】
◆行政改革推進法が成立、公益法人改革も
◆昨年度のまつたけ生産量、天候不順で激減
◆第5回「森の“聞き書き甲子園”」の日程
◆26日にSGEC公開フォーラムin東京開催

【新刊紹介】『火と炭の絵本』火おこし編・炭焼き編

【移 転】(社)日本森林技術協会、6月12日から来年9月まで文京区湯島に移転
 
【表 紙】奥多摩町でシカの食肉加工処理施設開設式

【広 告】日鐵建材工業株式会社・日本林業土木株式会社