林政ニュース第295号

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発行日:2006年06月28日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆吸収源対策の抜本強化、新財源明記が焦点 「骨太の方針」とりまとめへ、最終調整
◆全森連会長に國井常夫氏(福島県森連) 副会長に岩川氏、専務理事は石島氏
 ▽系統・農林中金の資金支援受け「累積債務ゼロ」達成
◆欧州委員会が新「EU森林行動計画」決定 年間成長量の6割を利用、社会貢献強調
◆集成材JASを1品目に統合、スギラミナの使用領域拡大
◆24か国、56企業らが議定書「林産業の責任」に署名

【緑風対談】
◆次期「森林・林業基本計画」の数値目標 自給率25%達成へ、現実的なシナリオ
 ▽育成単層林への誘導目標増加、複層林面積は減
 ▽移行ペースはダウン、長伐期化で多様な森林に
 ▽国産材供給の目標量は抑えたが伸び率はアップ
 ▽建築需要冷えても国産製材伸びる、合板は3倍増

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆単品量産と決別した大型工場・ウッドエナジー協組・上
 ▽年7万m3の丸太を消費、集成管柱に豊富なアイテム
 ▽売れるものを自由につくる、集成材のメリット追求
 ▽スギのKD化に有効策なし、メジャーは目指さず

【地方のトピックニュース】
◆輸入割箸の産地に異変? 中国で課税強化 コスト高でロシア、ベトナムに拠点移転
 ▽中国にノウハウ蓄積、供給量に影響なしの見方も
◆FSC認証割箸で独自市場を開拓——下川製箸(株)
◆宮城県産材の合板利用を「もっともっと」 今年度新事業で団地化・作業道に助成
◆山形県「森林づくり」新税創設へ、独自課税さらに拡大
◆秘境スポット「カムイワッカ湯の滝」立ち入りを規制
◆岡山県林試で高校生が就業体験、高性能機械を駆使
◆スギの魅力を見直そう!「日本全国スギダラケ倶楽部」
◆キラリと光るこの会社 日本ノボパン工業(株)つくば工場

【グローバル・ウォッチ】
◆米国を揺るがす移民法改正——林業界にも大きな影響
 ▽年70〜80万人の不法入国、厳罰化で締め出し狙う
 ▽森林火災消火、南部マツの植栽など人手不足に
 ▽旺盛な木材消費が消える? 需要減も深刻

【オーストリアの知恵に学ぶ!】
◆木質バイオマス利用再入門 木の発熱量・その一 ——含水率との関係
 ▽ウェットベースとドライベースの含水率

【りんせいダイアリー300秒】
◆「森づくりコミッション」など予算要求へ
◆「日本ログハウス協会」に名称を変更
◆休猟区で狩猟特例、改正鳥獣保護法が成立
◆ニホンザル被害の減少へ、防除法まとまる
◆津軽海峡を挟む2局が連携して森林教室
◆ミニストップが国産材割箸実験販売「5円の木づかい」
◆間伐材印刷用紙の使用広がる、農林省の行動計画

【移 転】(財)林業土木コンサルタンツ、6月26日から文京区後楽林友ビルに移転
 
【表 紙】世界自然遺産カワイワッカ湯の滝への立ち入り規制

【広 告】日本林業土木株式会社