林政ニュース第296号

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発行日:2006年07月12日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆森林整備の「加速化」明記、「骨太方針2006」 基本計画見直し、林業就業支援も書込む
 ▽解説 「加速」の前提に自助努力、財源問題は先送り
◆森林吸収量の算定手法決定へ、検討大詰め ストックチェンジ・デフォルトから選択
◆廃木材からエタノール、日揮が米国で製造 平成21年から生産開始、採算確保にメド
◆SGEC公開フォーラムin東京開催、全国から210名
◆王子製紙がマダガスカルでCDM植林、新方法論を申請
◆【新技術】 航空レーザで森林管理を省力化——朝日航洋(株)

【インタビュー】辻健治・林野庁次長に聞く
◆「安定供給システム」で国産材は復活する
 ▽原木の「量」確保が急務、県単位に情報拠点整備
 ▽施業提案型、低コスト作業道などを全国に普及
 ▽今の材価で利益還元、人材育成が最大のポイント

【遠藤日雄のルポ&対論】単品量産と決別した大型工場・ウッドエナジー協組・下
 ▽地域性とグローバリズムの両立を目指す経営哲学
 ▽集成材を媒介に同業10社が団結、そのリーダーに
 ▽「全国統一商品」の海外進出に2つの方法

【地方のトピックニュース】
◆世界遺産の知床で河川工作物の改良工事 サケ科の遡上促進、道局は11月に着手
◆スギ無垢材の「森林ビルダーパネル」販売 共栄産業(山口県)が静岡・千葉で生産
◆トーセンが短尺丸太専門のFJ間柱工場を建設
◆暗門の滝歩道整備協力金が過去最高の1300万円に
◆森の癒しを観光の目玉に、北海道がエージェントツアー
◆リフォームフェアのロハスブースに木製品続々
◆岡山県が公共施設のペレットストーブ導入に助成
◆富士山を守れ! グリーン・サポート・スタッフ活動開始
◆研修テキストにピッタリ、大阪府木連『木のあきない塾』

【グローバル・ウォッチ】
◆米国・オレゴン州西部地域森林所有の2000年代初頭の動向
 ▽森林所有の流動性高く、第1位の面積は2倍に
 ▽大手紙・パルプ会社は撤退、森林経営部門の独立も
◆FSC認証材の10%が偽証、オランダの大手DIY

【りんせいダイアリー300秒】
◆アカデミーシンポ、「森林税」は望ましい
◆松下電工(株)が田辺市龍神村で植林事業
◆原油高で8割が「収益圧迫」、基金調査
◆梅雨豪雨続く、熊本県・和歌山県で被害
◆10年ぶりに山地災害危険地を再点検
◆日中民間緑化協力第7回会合、中国で開催
◆里山フォトコンの作品募集、11月30日まで
◆間伐・間伐材利用コンクール応募受付中
◆りんせい番外地
◆お知らせ 連載中の「オーストリアの知恵に学ぶ!」はお休みです
◆プロ野球マスターズリーグの(株)エンジェルズが、(株)マスターズリーグへ社名変更

【人事・消息】林災防会長が飯塚昌男から、庄司橙太郎に交代
 
【表 紙】沼田市林業試験センター、森林鉄道機関車「ボールドウィン」を修復

【広 告】スカイキャリージャパン株式会社