林政ニュース第297号

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発行日:2006年07月26日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆自民党政調会長直轄「森林目標達成チーム」 農林行政の枠超え、財源問題など検討
 ▽来年度概算要求基準、「経済成長戦略推進要望」を新設
◆2004年度の国内森林CO2吸収量は9400万トン 算定方法、森林の定義など方針決まる
◆農林基金などの融資業務見直しを、政独委が方針
◆「木づかい運動」推進を決議、木材利用推進全国会議
◆【訂正】前号7頁(航空レーザで森林管理を省力化——朝日航洋(株))

【緑風対談】スギ間伐材を食べて「健康牛」が育つ
◆宮崎発・ウットンファイバーに注目
 ▽間伐チップが牛の餌に、C材の有効利用に光明
 ▽稲わらが足りない、国産粗飼料の開発努力実る
 ▽トン1万円(=m37千円)で買っても採算とれる
 ▽全農と契約、議連発足も、「m3」でなく「トン」で

【インタビュー】速水 亨・日本林業経営者協会会長に聞く
◆成果の見込める経営主体に集中的な支援を
 ▽集成材向け育林体系などコストダウンを追求
 ▽意欲ある取り組みにインセンティブを与える
 ▽森林管理に正当な対価を、環境税導入の好機

【対論】国産材製材の“実力”を考える・さらなる飛躍への課題(上)
 ▽生きる道はKD材か集成材、ビッグビジネスも台頭
 ▽ムク製材VS集成材? 棲み分けは可能か
 ▽プレカットの伸長、住宅工法の変化に対応する

【地方のトピックニュース】
◆神奈川県産スギLVLで野外センター建設 キーテック供給、秦野市に19年4月完成
◆北越製紙が木質バイオ発電を相次ぎ導入 関東工場は9月、新潟工場は来年3月
◆天然乾燥材で初、地域材助成の基準クリア 含水率・強度など合格、浜松市の材木店
◆京都にふさわしい抵抗性マツ開発へ、プロジェクト設置
◆馬路村が日照改善の伐採を支援、今年度は250本
◆山形大学が演習林と農場を統合、「自然共生」学ぶ場に
◆北海道局が「クマゲラ生息森林の取扱い方針」通達
◆川村長官が高性能林業機械を実体験、技術者育成を指示
◆8月26日に「デジカメ森林探検隊」、近畿局が参加者募集!

【グローバル・ウォッチ】
◆バイエルン州森林経営体 改革後1年の現状と課題
 ▽80万haの管理経営に専念、成長範囲内の伐採
 ▽来年7月に森林管轄区を削減、合理化路線に反対も
◆サンクトペテルブルグ・サミットも違法伐採対策で合意

【オーストリアの知恵に学ぶ!】木質バイオマス利用再入門③
◆木の発熱量・その二——質量および他の燃料との関係
 ▽樹皮にも大きなエネルギー、1kgの石油=3kgの木

【りんせいダイアリー300秒】
◆松島マツ枯れ防止でゴルファーの会を表彰
◆岐阜署職員が下呂市内の国有林に不法投棄
◆地域材住宅への助成制度、全国83市町村に
◆コカ・コーラが森に学ぼうプロジェクト
◆高知県で木質バイオガス化発電の実証試験
◆新「基本計画」「全森計画」への意見募集

【表 紙】木を食べさせて「健康牛」を育てるプロジェクト宮崎県で始動

【広 告】スカイキャリージャパン株式会社