林政ニュース第298号

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発行日:2006年08月09日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆農林水産事務次官に小林芳雄氏が昇格 林野庁2部長・4森林管理局長交代
◆「木材等輸出戦略検討会」が議論を開始 有識者ヒアリング重ね9月にとりまとめ
◆自民党政調「森林目標達成チーム」が初会合開く
◆間伐材の輸送コストを補填、「森の町内会」本格スタート
◆【訂正】前号表紙「豆原義男」は、正しくは「豆原義重」です

【緑風対談】8・1農林水産省・林野庁人事異動解説
◆サプライズは事務官・技官部長の交代
 ▽次官レース決着、木材利用に熱意の石原氏去る
 ▽人材交流の垣根を低く、固定ポストにとらわれず
 ▽東北局長が交代、福田氏「森林と人を元気に」
 ▽関東・近畿中国・四国の事務官局長が動く
 ▽青森事務所長に河野氏、青木氏は再び緑機構へ
 ▽経営企画課長に津元氏起用、畑違いの交流発令も
 ▽木材産業課長は小林氏、木材利用課長は梶島氏
 ▽金丸経営課長は環境省、後任に高橋氏再登場

【対 論】国産材製材の“実力”を考える・さらなる飛躍への課題(下)
 ▽山を犠牲にした低価格が問題、ムク柱5万円台も可能に
 ▽契約購入・販売の時代、「柱取り」一辺倒は見直せ
 ▽進む寡占化、「産地」から「企業」の競争へ突入

【地方のトピックニュース】
◆北海道「林業再生研究会」、10日に設立総会 産・学・官連携で、国際競争力強化目指す
 ▽10年ぶりに「ビジョン」作成、「新生産」なども睨む
◆日本紙パルプ商事が木質バイオ発電に参入 バークなど生チップも燃料として活用
◆福島県が森林環境税で市町村に交付金 2億円を配分、基本7千万・重点1億余
◆バークの効率燃焼技術を開発、岩手県林業技術センター
◆群馬西毛の家協組が地域材住宅建設を条件に宅地分譲
◆千葉県内14森組が10月末に合併、県内2森組体制に
◆鉄道ファンが「ボールドウィン蒸気機関車」を修復

【オーストリアの知恵に学ぶ!】木質バイオマス利用再入門④
◆燃焼装置①送風機付き木質ボイラー
 ▽大気汚染防止などさまざまなメリット
 ▽1次・2次燃焼、ラムダゾンデ制御装置で効率化
 ▽超過エネルギー(熱)は蓄熱槽にストック
 ▽太陽エネルギー(集熱器)との組み合わせ

【データ・ファイル】林野庁関係8月人事異動一覧

【りんせいダイアリー300秒】
◆緑化推進運動功労者大臣表彰に7件
◆「山村力誘発」2次公募の支援プラン選定
◆湖沼の水質改善へ、4省庁が報告書
◆仙台・山形署合同森林ボランティア交流会
◆スズメバチ刺傷事故防止パンフレット作成
◆林木育種センター、優良ヒノキ16品種開発

【人事・消息】前田直登・前長官、8月1日付けで(独)緑資源機構理事長に就任

【表 紙】大雨による総被害額約322億円

【広 告】国土防災技術株式会社