林政ニュース第308号

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発行日:2007年01月10日

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主な内容

【表紙】1月5日付け人事異動

【ニュース・フラッシュ】
◆林野庁長官に辻健治氏、次長に石島氏 川村前長官は宮崎県知事選に立候補
◆来年度林野庁予算3947億円、2.0%減 国有林特会は7.6%増、4591億円に
◆美しい森林づくり国民運動を全国展開 吸収源対策765億円の円滑執行へ

【緑風対談】1・5林野庁幹部人事異動解説 新長官・次長・部長らの横顔
 ▽来年度予算を仕上げて川村氏は宮崎県知事選へ
 ▽短期決戦は川村VS持永の一騎打ち、21日投開票
 ▽ブレのない辻長官「国産材復活成し遂げる」
 ▽2部長こなした石島次長の“成果”に期待
 ▽森林整備部長に55年組エースの針原氏登場
 ▽林政課長が交代、榎本企画課長は初の林野入り

【新春座談会】「国産材時代」元年 価格上昇は本物か?(上)
 ▽集荷難続く、システム販売価格引き上げは画期的
 ▽切り捨て間伐ストップへ小径丸太の活用急げ
 ▽山林労働者の不足深刻、外国人研修生の活用を
 ▽日本型森林循環システムを世界に普及していく

【地方のトピックニュース】
◆森林環境税24県に広がり過半数超える 来年度7県制度化、19道府県が検討中
◆富山県が森林の取扱いに独自の4区分 地域ニーズを重視、市町村に決定権限
◆球磨地域の国有林と県有林がSGEC取得 九州局と熊本県が連携、協定書に調印
◆縄文杉「いのちの枝」を屋久杉自然館で展示保存
◆カラマツストーブの普及事業組合設立——諏訪地方
◆「花粉疎開ツアー」本格展開へ、効果を研究するNPOも発足
◆宮城県川崎町での木質ボード工場建設が頓挫

【短期連載】安くて長持ち・四万十式道づくりの基礎と応用(7)
◆第7回 路肩の締め固め
 ▽伐出作業をする人達の身になって道をつくる
 ▽キャタピラが路肩からはみ出すまで荷重をかける
 ▽広い作業道で転圧練習を、なめらかな旋回がポイント

【グローバル・ウォッチ】カナダ・ケベック州「ラバック・レポート」の波紋
 ▽750万m3の伐採減で1万6800人の雇用喪失
 ▽輸出戦略に痛手続く、環境保護でも厳しい注文

【りんせいダイアリー300秒】
◆「談合排除へ法令遵守徹底を」賀詞交換会
◆施業集約化のブロック会議を全国8地域で
◆17年度の高性能林業機械台数は2909台
◆今春もスギ花粉は少なめの見通し
◆1月20日に米子で「木の魅力」シンポ開催
◆「バイオマス表彰」に葛巻町と松下電器

【木のあるくらしご案内】タンスにごろんと、楠木っ端(くすこっぱ)

【チャノとノッチのおいしい道草(2)】くぢら餅

【訃 報】高橋修氏、心筋梗塞のため死去

【広 告】日鐵住金建材株式会社・日本林業土木株式会社