林政ニュース第319号

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発行日:2007年06月27日

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主な内容

【表 紙】「美しい森林づくり」植樹祭を青森県深浦町で開催

【ニュース・フラッシュ】
◆談合事件の緑資源機構は今年度末で廃止 人員・事業の継承は国有林独法が有力
 ▽解説 国有林改革前倒しで検討スケジュールはタイトに
◆改正建築基準法施行、「4号特例」廃止へ 国産材製材品など住宅資材の選別厳しく
◆中小零細住宅業者の競争力確保を——全木連が要望
◆オフィス町内会が「間伐サポーター企業」を結集
◆国の「木育」推進委が初会合、教材開発などに着手
◆「環境税は未来への投資」環境三学会シンポに200人
◆木青連が福岡で全国大会、褒章グランプリにトヨハシ(愛知)

【緑風対談】
◆来年度林野庁予算要求の検討状況を探る 森林整備新法、木質エタノール、花粉対策
 ▽「骨太方針2007」に「美しい森林づくり」登場
 ▽330万haの間伐達成へ森林整備特措法(仮称)を検討
 ▽木質バイオ実証プラント、遺伝子組み換えで新品種

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆老舗・日田市森組の“底力”と原木市場の新たなモデル
 ▽40年前から提案型事業、強固な労務班を編成
 ▽皆伐—再造林で5年後には7万m3へ増産
 ▽周密な仕訳プラス新生産システム対応の丸太販売

【地方のトピックニュース】
◆北海道が「森林づくり基本計画」を見直し 道産材需要急増で資源管理がポイントに
◆仁淀川町がガス化発電とペレット製造実験 NEDO委託、3年間かけ将来性など検証
◆大阪府が新たな「放置森林対策」スタート 冒険の森、フォレストセイバーを創設
◆小原生産森林組合が管理登山道に協力金 維持管理費で大人300円、9月から
◆飯島製材所がFSCパレットを製造出荷 ミックス認証で山梨県有林カラマツ活用
◆県外での長野県産材利用に最高50万円分の木製品提供
◆南アルプスの高山植物がシカ食害で激減——中部局調査
◆道内初、丸昭高橋工務店がFSC「CoC認証」取得
◆四国局恒例!「森林の俳句コンテスト」作品募集中

【りんせいダイアリー300秒】
◆保護林モニタリングマニュアルの検討開始
◆18年度は4700万円の剰余金、全森連
◆大臣賞にマルアサ工房など、ログハウス協
◆全木連が木質バイオモデル実践事業を募集
◆「シカとイノシシの有効活用」シンポ開催

【木製インテリア最前線】国際見本市の注目商品から

【広 告】日本林業土木株式会社