林政ニュース第322号

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発行日:2007年08月08日

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主な内容

【表 紙】緑資源機構官製談合事件第三者委員会が検討作業に区切り

【ニュース・フラッシュ】
◆参院選で自民大敗、農林有力者が議席失う 赤城農相更迭、旧来型の集票基盤に翳り
 ▽重点候補の福島氏は6万票止まり、1人区も軒並み落選
 ▽解説 混迷の中、林政推進の基本方向は与野党とも同じ
◆進捗しない山村・林地の地籍調査テコ入れ 国交省が山村境界保全事業、森組を支援
◆植林CDM推進へ常設支援組織設置を——公開討論会開く

【緑風対談】
◆緑資源機構・第三者委員会が中間とりまとめ 検討に一区切りも、重荷の“宿題”抱える
 ▽「機構廃止は委員会の結論ではない」で区切りつける
 ▽地方移管林道に8割補助を、機構全事業に内部調査
 ▽2公益法人の解散確定、雇用確保へ株式会社化も
 ▽コンプライアンス強化へ「発注者綱紀保持委員会」
 ▽「相当前倒しでやらないと間に合わない」

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆ヒノキへの原料転換進める新栄合板工業(株)
 ▽ロシア材80%課税の影響深刻、代替材の有力候補は?
 ▽北洋カラマツあってのスギ、強度問題が悩み
 ▽ヒノキに十分な可能性、効率的集荷システム構築を

【地方のトピックニュース】
◆西北プライウッドが国産材利用を本格化 10月から月7000m3の原木消費体制
 ▽ネダノン主力に国産材率60%、国産LVLは3千m3へ
◆天竜産ヒノキ丸太を中国に輸出、6月に30m3 秋以降は月1千m3ペースに拡大、(有)新栄
 ▽専用船で運賃コスト縮減、まずは市場ニーズ見極め
◆高知県がCO2吸収量を独自認証、自治体初 電源開発、四国電力、JTの3社に証書
◆北海道木質ペレット推進協議会が発足 道内で規格化、展示実演や講座開催など
◆間伐材ログハウス「月山大人の隠家」を期間限定販売
◆島根県の2か所で民国連携の森林整備推進協定締結
◆宮崎県産杉材を「そのまんま1棟」プレゼント
◆箕面国有林で森林環境教育体験ワークショップを開催
◆【新製品】2プライのカラマツ集成柱——サトウ(帯広)

【国境を超えるペレット】
◆国内市場に投げかけている課題
 ▽韓国に1千トン輸出、関電はカナダから6万トン輸入
 ▽国内生産量は3万トン足らず、価格も㎏40円と高め
 ▽規模拡大した欧米がペレットの国際相場を先導
 ▽マーケットを掴むには価格・品質・量の三拍子が必要

【りんせいダイアリー300秒】
◆SGEC認証制度の普及は国際的視野で
◆36箇所が危険度A、中越沖地震緊急点検

【人 事】
◆勤退共の山崎氏が理事に

【訃 報】
◆高橋勲さん心不全のため死去
◆安井正美さん肺炎のため死去

【広 告】国土防災技術株式会社