林政ニュース第358号

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発行日:2009年02月11日

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主な内容

【表 紙】「森林の仕事ガイダンス」を1月9・10日に大阪、東京で開催

【ニュース・フラッシュ】
◆自民党が木材利用推進の新法案を検討 国・自治体が計画、建築規制の撤廃も
◆間伐材コピー用紙の政府購入、4月開始 総合評価指標、クレジット方式を導入
◆木材の炭素貯蔵量表示へ、「見える化」の基準まとまる
◆林経協が木質バイオマスをテーマに森林再生フォーラム
◆アミタが新会社「(株)トビムシ」設立、他に2社も
◆19年度の高性能機械数3,474台、1/3は、プロセッサ

【緑風対談】
◆来年度林野予算の目玉をみる(2) 経営対策 新ビジネスモデル構築・集約化施業普及
 ▽資源充実を睨み、タスクフォースで検討強化
 ▽育林コストの削減、ha当たり50万円まで定額助成
 ▽第三者機関の評価を通じて中核経営体を育成
 ▽プランナー活躍の条件整備を、新法含め制度検討急ぐ

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆進取独立の精鋭部隊・フォレストテクニック
 ▽ロングアームと特性ヘッドのハーベスタを活用
 ▽伝統の殻を破り、1人で年1,300m3の高生産性
 ▽鹿も近づかない急峻地に860mの作業道開設
 ▽チャレンジ精神を体現するクローラトラック

【ル ポ】
◆伐出のプロがゆるやかに連帯・四万林業協業組合(群馬県)
 ▽「協同組合」から「協業組合」へ、労働者が主役に
 ▽四万十式高密路網と列状間伐で生産性4・4m3/人・日に
 ▽若手「社員」を毎年採用、平均年齢45歳に若返る
 ▽「間伐材もチップ材も増やせる」、6セット体制に増強

【地方のトピックニュース】
◆ウッドフレンズが部材を国産材に全面転換 柱・梁にカラマツ集成材、地元材利用も
◆九州局が五島列島の間伐材を島外に初出荷 約300m3を伊万里市場にシステム販売で
◆在来準大手の富士ハウス(浜松市)が倒産 負債638億円、施工中の施主に動揺も
◆三重県が県産材利用の耐震シェルターを開発へ
◆第1回徳島&兵庫ジョイント国産製品展示会を開催
◆マルヒの合板製造を2月から再開——東京ボード工業
◆エコロジーオンラインが「里山どんぐり募金」創設
◆青森ヒバ箸がアメリカのグッドデザイン賞を受賞

【りんせいダイアリー300秒】
◆住宅・木材の新団体、2月27日に設立総会
◆鹿児島大学が社会人の「森番人」を養成
◆日本の水源林を買収から守れ! 東京財団
◆森林インストラクター試験の日程決まる
◆ロシア丸太輸出税の引き上げは来年1月に
◆林業土木施設研究所の事業を新会社が継承

【広 告】
◆全国木材協同組合連合会
◆日本林業土木株式会社