林政ニュース第365号

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発行日:2009年05月27日

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主な内容

【表 紙】くま川鉄道(株)が、内装に天然木を使用した「自然博物館」列車を運行

【ニュース・フラッシュ】
◆森林吸収オフセット制度に5件申請 山村再生支援センターが業務スタート
◆丸太価格暴落に危機感、緊急要請相次ぐ
◆農林漁業信用基金が「フォレストサポート保証」を実施
◆自民・公明党が「木材利用推進法案」を国会に提出
◆話題を追う 中国企業が日本の森林に触手——噂の真偽は?

【緑風対談】
◆大型補正成立間近、恩恵を受けるには… 基金造成と地域協議会設置が必須条件
 ▽内藤長官「6月議会でぜひ基金をつくってほしい」
 ▽地域協議会に入っていないと事業主体になれない
 ▽今年度内に2〜3回に分けて都道府県に配分

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆総合流通No.1 吉田繁・JKHD会長の新戦略(下)
 ▽合板メインは不変、注目はOSBとスギLVL
 ▽日本のネックは人件費、汎用品では国際競争に負ける
 ▽真の不況脱出には、国民全体の意識改革が不可欠

【突撃レポート】
◆信州林業の底力・下 有力業者が結集する北信センター
 ▽高密路網+林業機械化の優良モデル「袖之山団地」
 ▽年2万5,000m3の素材生産、「人を得た」のが勝因
 ▽高性能林業機械は22台を保有、作業員も若返る
 ▽ジグザグ滑車と魚骨式間伐の「信州型」で急峻地に対応

【地方のトピックニュース】
◆東海木材相互市場が山元にサテライト美並 取扱量は年間1万m3、3年後には倍増目指す
◆佐伯広域森組の新工場完成、6月本格稼働 県下最大、チッパーキャンターなど配備
◆専用コンテナで林地残材を低コスト回収 磐城署が新システムを開発、年1万m3
◆県民に森林資源情報提供、「ふくしま森まっぷ」運用開始
◆大分県が「再造林支援システム研究会」、協力金検討
◆上小阿仁村が村営林で1日千円の「入林料」徴収
◆列車内装に天然木をふんだんに使用、くま川鉄道
◆体感ルポ 歩いてみました! 日本橋に間伐材の歩道

【中央団体総会シーズンの動き】
◆「一刻も早い補正成立を」並木全木連会長
◆検査業務全面移管、角谷専務退任—全木検
◆「エコポイントでカートカンを」堀会長
◆新会長に小林富士雄氏——林道安全協会
◆全市連会長に市川英治氏(東京木材市場)
◆集成材の品質・強度「合格」、役員報酬減

【りんせいダイアリー300秒】
◆みどりの文化賞に北村昌美・山大名誉教授
◆第8回森の“聞き書き甲子園”参加者募集
◆農林中金「森林再生基金」が5回目の募集

【広 告】
◆全国木材協同組合連合会
◆森を育む紙製飲料容器普及協議会