林政ニュース第380号

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発行日:2010年01月13日

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主な内容

【表 紙】昨年末にコペンハーゲンで気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)開催

【ニュース・フラッシュ】
◆自給率50%以上、森林・林業再生プラン 路網整備、日本型フォレスター育成など
 ▽複雑に絡み合う課題、“魂”は込められるか
◆公共建築物の木材利用推進、新法制定へ 通常国会に提出、国が方針・目標示す
◆来年度林野予算案は24.1%減の2,874億円 公共に「農山漁村地域整備交付金」新設
 ▽国有林の独法化は白紙撤回、公務員純減目標から「除外」
◆飯塚会長「攻めの姿勢」、島田長官「節目の年」——賀詞交換会
◆温暖化対策税は1年かけて再検討、来年度税制改正
◆コペンハーゲン合意にREDD盛り込む、COP15は結論出ず
◆ロシアが80%の丸太輸出税再延期、来年1月以降実施
◆地方農政事務所など346拠点を廃止、3分の1に集約
◆北欧の教育プログラム「LEAF」を学ぶイベント初開催

【緑風対談】
◆様変わりした来年度林野予算案をみる 公共新交付金、事業仕分けの結果など
 ▽大鉈振るい、農林水産公共事業は30年前の水準に
 ▽ミシン目のない新交付金、林野関係分はいくら?
 ▽「廃止」事業もゼロにはならず、トータルでは優遇か

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆中小の救世主トーセン、集成材・2×4部材に進出・上
 ▽「母船式」の工場数は21に拡大、20万m3体制確立
 ▽「わけあり」工場見捨てず、技術と雇用を守る
 ▽新潟に集成材加工拠点、平角の“国産化”に挑む
 ▽安価なPB商品を計画生産、4月からスタッド販売

【地方のトピックニュース】
◆神奈川県とサントリーが丹沢再生で協定 丹沢委員会の登録第1号、約580ha
◆京都市が「森林環境税」導入へ、検討案 税収年約7億円、約3千tのCO2吸収
◆三重県型「木製シェルター」開発、安価に耐震補強
◆路網整備と木材利用に重点——長野県の来年度予算
◆森林認証フォーラムin栃木、宇都宮大で開催
◆1月30日に松本で「木のまち・木のいえフォーラム」開催

【明日へのデータマップ】木質混焼発電を実施・計画している火力発電所

【りんせいダイアリー300秒】
◆赤松農相年頭所感「25%削減達成が使命」
◆2月2〜4日にCDM植林人材育成研修
◆一昨年度の林業所得は10万3,000円

【人 事】亀井氏が国土防災副社長に

【訃 報】
◆高倉利弘さん、12月29日に心筋梗塞のため死去
◆木村康司さん、12月17日に交通事故のため死去

【広 告】
◆全国森林組合連合会
◆日鐵住金建材株式会社・日本林業土木株式会社