林政ニュース第384号

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発行日:2010年03月10日

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主な内容

【表 紙】3月2日に都内で「新生産システム」報告会開催

【ニュース・フラッシュ】
◆木材業者「登録」ではなく「認定」制度に 公共建築物木造化法案、民主公約実現へ
◆林業再生プランの先行モデル5地域決まる ドイツ・オーストリアからフォレスター
◆4年目の新生産システム 優良5地域の成果を報告
 ▽協和木材の原木消費量15万m3、西村木材店は8万m3へ
 ▽くまもと製材、持永木材は2シフト増産、10万m3体制
◆第2回路網検討会も目立った進展なし、次回は現地で

【緑風対談】
◆暗闇の中に光…国産材復活への道筋を探る 検討委員会が議論開始、量への対応急務
 ▽管柱、国内生産合板などで国産材率が急上昇
 ▽川上・川下の情報マッチングがうまくいっていない
 ▽運送業者にも補助を、「いい時代」は忘れること

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆不況を克服し新成長過程へ 古河林業と「三木」・上
 ▽昨年は10%の伸び、長期優良が追い風──古河林業
 ▽2度の危機を克服し黒字転換・フル操業──「三木」
 ▽住宅部材の集成材化が加速、政権交代はチャンス

【突撃レポート】
◆愛媛で進む地殻変動──国産材が足りない!
 ▽ヒノキ集成土台を主力商品に、サイプレス・スナダヤ
 ▽NZ材の瓜守材木店も国産材メーカーへ、懸念は「量」
 ▽造材は4mで、ヒノキ小径木は幅はぎ集成材に活用
 ▽スギ下地材で販路拡大、マンションの間仕切りにも

【地方のトピックニュース】
◆群馬県に新拠点・北部県産材センター建設 A・B・C材一括買取で林地残材解消へ
◆「三重の木」消費拡大、木製トレイに挑戦 森林・林業の来年度予算は76億7千万円
◆四国で初開催「リレーフォーラムin西条」に800人
 ▽公共施設などで木の街づくり、本の寄贈も歓迎!
◆東北電力も木質混焼発電、年約3千tのチップを消費
◆多様な労働者受け入れ、浜松モデルで外国人も
◆あきる野市に「森林レンジャー」、郷土の森の担い手に
◆北海道の王子製紙森林博物館が3月31日に閉館
◆福井県産材使用の「マジックボックス」を200小学校に

【りんせいダイアリー300秒】
◆前田元長官が常勤副会長兼専務、林業協会
◆日本も「グリーンウェイブ」、5月31日まで
◆途上国の森林減少・劣化対策国際セミナー
◆6月6日に森林セラピー検定、2期生募集
◆静岡県木協連が健康テーマにPRパンフ

【移 転】(株)トビムシが3月15日に事務所移転

【広 告】
◆林野庁
◆森を育む紙製飲料容器普及協議会