林政ニュース第389号

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発行日:2010年05月26日

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主な内容

【表 紙】5月8日、日比谷公園小音楽堂前広場で第21回森と花の祭典「みどりの感謝祭」開催

【ニュース・フラッシュ】
◆修正協議の末、公共建築物木材利用法成立 建築基準法見直し、バイオ利用など追加
 ▽裏の推進力は官庁営繕、「木造計画・設計基準」新設
◆中国の木構造設計基準に「国産材」明記を 輸出振興協議会が働きかけ、基金を造成
◆民間活力で地籍調査を推進、「平成検地」シンポで議論
◆経常利益41億円減も反転回復へ──住友林業3月期決算
 ▽国産材取扱量を増加、環境ビジネス10年後に120億円
◆日林協など対象に公益法人「事業仕分け」スタート

【緑風対談】
◆固定価格買取制度で林地残材を引き出せ 425万m3を発電燃料に、新法を検討
 ▽山元で6千円/m3、発電所着で1万2千円/m3!
 ▽石炭火力発電所での混焼だけで膨大な需要になる
 ▽「未利用」の証明、トレーサビリティーなどが課題

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆長期優良先導モデルで地域材を活用、三井ホーム
 ▽国産材利用へ試行錯誤重ねる、物理的性能を重視
 ▽北海道・長野・四国・鹿児島で地域色を打ち出す
 ▽国産材も外材も同じ競争条件、地産地消が鍵になる

【突撃レポート】
◆国内最大のPBメーカー・日本ノボパンが林地残材に注目
 ▽堺工場の生産ライン刷新が奏功、「不況でもしのげる」
 ▽構造用・フロア台板が主力に、3交代24時間操業を継続
 ▽解体チップに替わるものは?…今春に“実験”を実施
 ▽移動式チッパーの能力を活かせる「量」へ、官民協力を

【地方のトピックニュース】
◆欧州+ 日本の技術で新型タワーヤーダ開発 住友林業、東大、機械メーカーが共同で
◆1ha以上の皆伐に留意事項、岐阜県が設定 小面積・分散、保残木など、計画を改定
◆庄原市にリグニンの量産プラント、来年4月に完成
◆栃木の「山の幸」ブランド化へ、推進協議会が発足
◆豊田市で人工林の団地化加速、2年で1,090haに
◆竹炭で川の浄化、放置竹林整備も─遠賀川流域住民の会

【中央団体シーズンの動き】
◆アセトアルデヒド問題解決───全木連
◆提言実現へ、財政再建が課題──林経協
 ▽フォレストック認定制度を新法人に移管
◆加盟社数が50社に増加─もりかみ協議会

【りんせいダイアリー300秒】
◆「文化財の森」シンポジウムを6月13日に東大で開催
◆素材(丸太)の自給率が72.9%に上昇
◆鹿大が技術者養成プログラムの受講生募集
◆「そばの里 森林の楽校2010夏」開講
◆農林中金が「再生基金」の今年度募集開始

【事務所移転】
◆グリーン航業(株)が東京都千代田区二番町五番地五番町フィフスビル6階に移転

【人 事】
◆林野庁林政部林政課課長補佐・総括(経営局構造改善課課長補佐・企画班担当)高橋広道
◆大臣官房政策課調査官(林政部林政課課長補佐・総括)山口潤一郎

【訃 報】
◆今道力さん、5月14日に死去

【広 告】
◆スカイキャリージャパン(株)