林政ニュース第390号

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発行日:2010年06月09日

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主な内容

【表 紙】「キッザニアの森」パビリオンのオープニングセレモニーを5月21日に開催

【ニュース・フラッシュ】
◆「再生プラン」具体化へ中間とりまとめ 森林管理計画は「森林経営計画」に変更
◆大建工業とパナソニック電工が業務提携 国産材含め木質床材100%エコ化へ
◆ナイスグループの社長が交代、新体制で「素敵革命」
◆J−VERプロジェクトに「薪ストーブ」を追加
◆建築確認の審査期間を短縮、「4号特例」継続

【緑風対談】
◆仕分けラッシュの「判定」はどう出たか? 立て続けに実施、異例の「現状維持」も
 ▽公益法人は振興会・日林協・林道安全協会が対象
 ▽「今までの仕分けとは違う」「重要性は否定しない」
 ▽出先機関の廃止で森林管理局について公開討議
 ▽省内仕分けは森林整備などに「抜本的改善」求める

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆海外も視野に内装材の需要開拓・池見林産工業
 ▽欠陥箇所も「コマ型埋木」で再生し、表面材に活用
 ▽「ムクだから暴れる」は禁句、月2万6,000坪体制へ
 ▽大手住宅メーカーが関心、中・韓に輸出、北米も

【突撃レポート】
◆素材生産とムク造作材で躍進・100年企業の木村木材工業
 ▽首都近郊に事業本部と工場、秩父に山林部の拠点を配置
 ▽社員8名+30名余の作業員、架線もこなし3万5,000m3
 ▽主力はカナダツガの柾目材製品、1本から全国に配送

【地方のトピックニュース】
◆大東建託らが熊本スギ2×4住宅を展開 県内140棟を国産材転換、供給体制整う
 ▽70ha分の間伐推進に寄与、1億5,000万円の経済効果も
◆コシイプレザービングが下川町に新工場 地元産トドマツで「O&Dウッド」供給
◆リグニンからタイヤ補強材、黒液を利用 兼松・大王製紙・産総研が共同で研究
◆遠野の馬搬技術を継承、官民連携で「振興会」設立
◆奥多摩町に日本初のセラピー専用ロード「香りの道」
◆口蹄疫対策に木酢液を無償提供——宮崎みどり製薬
◆里山保全ネットワークがピザ窯キットを贈呈します!

【中央団体総会シーズンの動き】
◆間伐材活用、井上会長4期目に——日合連
◆組織改革し一般社団法人へ移行——日林協
◆新たに調査研究事業スタート—機械化協会
◆今年度中に改革の方針決定—木材保存協会
◆公共木造化法に対応し需要拡大——全市連
◆傍観者的立場では何も変わらない—全天連
◆専務理事に片岡辰幸氏が就任———日集協
◆国産への回帰に備え体制整備——チップ連

【人事・消息】
◆林道安全協会専務に松隈氏

【りんせいダイアリー300秒】
◆生物多様性の重要性確認、200人参集
◆横浜で知床世界自然遺産5周年記念シンポ
◆“聞き書き甲子園”の参加高校生を募集
◆「木の学校」の作り方、ポイントまとめる
◆「水平連携加工システム」の募集始まる

【広 告】
◆全国木材協同組合連合会