林政ニュース第391号

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発行日:2010年06月23日

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主な内容

【表 紙】木質バイオマスと石炭の“混焼発電”を行っている中国電力(株)の新小野田発電所

【ニュース・フラッシュ】
◆「再生プラン」中間とりまとめを了承 新成長戦略、来年度予算要求に反映へ
◆国産材モデル住宅を全国25カ所で展示 工務店サポートセンターが完成報告会
◆4年で7mのエリートツリー開発、研究会も設置
◆農林水産大臣に山田正彦氏、副大臣に元職員の篠原孝氏

【緑風対談】
◆「再生プラン」検討、“中締め”の到達点は? 4つの委員会の進捗状況をチェックする
 ▽「共通言語のない」路網の議論にも一区切り
 ▽林道・林業専用道・森林作業道に、密度目標はまだ
 ▽森林組合に本業優先ルール、透明で公平な競争求める
 ▽国産材4千万m3、木材自給率50%の試算を示す
 ▽フォレスターは都道府県・国有林の職員が兼務

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆混焼発電のトップランナー・新小野田発電所(上)
 ▽輸入炭使用の火力発電所に1日60〜80トンのチップ
 ▽5㎝以下、含水率50%以下が条件、3%混焼までOK
 ▽ミルでの粉砕が重要、森林バイオマスを2万5,000トンに

【地方のトピックニュース】
◆福井県がコミュニティ林業で木材生産強化 まず50集落で、「元気な林業戦略」推進
 ▽「山ぎわ」の5万haが対象、5年後に間伐材1万8,000千m3
◆世界伐木チャンピオンシップに初出場 青森チーム、プロとU24部門で挑戦
◆上川町が私有林約500haを購入、放棄林対策で
◆東京都も水源林買い上げへ、約4,000haが対象
◆中部電力が「森の町内会」の事務局に、王子製紙も参画
◆木質チップから水素、新出光と大牟田市が調印
◆口蹄疫ストップへ、西都児湯署が職員を消毒班に派遣

【ル ポ】
◆国内初の2×4大空間木造耐火建築物・UDCKの可能性
 ▽柱のない自由なスペースを実現、基本部材は2×6
 ▽周囲に国産ヒノキのウッドデッキ、山武スギでパーゴラ
 ▽公共建築物木造化の追い風を掴むシンボル施設に

【明日へのデータマップ】
◆減少する植林面積・なくならない再造林放棄地

【りんせいダイアリー300秒】
◆「生物多様性と森づくり」テーマにシンポ
◆王子製紙社有林で子供向け環境教育を開催
◆「未来を拓く山村ビジネス」を募集・支援
◆木構造塾の受講者募集、木の建築フォラム

【中央団体総会シーズンの動き】
◆シェルター展示、広報基金—ログハウス協
◆新会長にキーテックの松田社長—LVL協
◆会員増でカバー率向上へ—プレカット協
◆一般社団法人への移行を確認———全林協

【人 事】
◆木構造振興社長に西村勝美氏
◆全国素材生産業協同組合連合会会長に高知県素材生産業協同組合連合会代表の川井喜久博氏

【新刊案内】
◆林業経営の将来を考える研究会編『森林経営の新たな展開—団地法人経営の可能性を探る—』

【広 告】
◆日本林業土木(株)