林政ニュース第392号

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発行日:2010年07月07日

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主な内容

【表 紙】ヨーロッパで使用されている高性能スキッダ「ハイランダー」(コンラッド社製)

【ニュース・フラッシュ】
◆木材自給率が27.8%に上昇、5年連続 総供給量ダウン、国産材も7年ぶり減少
 ▽解説 シェアばかりに目を奪われていると…
◆各政党がマニフェストで林業振興を「公約」 直接支払い創設、国有林は林野庁が管理
◆全森連専務に梅野博之氏、常務に山縣氏 林野庁OBの石島氏退任、決算は黒字
◆宮城県森連でも談合、鳥取県森連には必要措置命令
◆品質規格の作成と認証制度構築に全力——ペレット協会

【緑風対談】
◆新成長戦略・規制改革・財政運営・地域主権 相次いだ閣議決定は林業再生に追い風か?
 ▽「プラン」明記、電力固定買取制度でバイオ利用
 ▽大規模木造の建築規制見直しへ、「合理的根拠なし」
 ▽「査定大臣」が予算組み替え、公共事業に逆風か

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆混焼発電のトップランナー・新小野田発電所(下)
 ▽季節変動などを解決し、チップ供給2万トン体制へ
 ▽間伐地で5,500円/m3を目安にコストダウン図る
 ▽石炭と木質バイオマスは相補える関係にある

【報告会から】
◆ドイツ・オーストリアの最新伐出作業システムとは?
 ▽「基幹道」が中心、開設作業はシンプルかつ低コスト
 ▽緩傾斜地ではトラクタ、スキッダによるウィンチ集材
 ▽タワーヤーダ集材に高性能自走式搬器「ウッドライナー」
 ▽日本への適用は、自然条件などの違いを踏まえてから

【地方のトピックニュース】
◆九州局がコンテナ苗に関する意見交換会 今年度10万本植栽、最大規模で推進
 ▽培地づくりのコツ、昨秋からの試験栽培の成果など報告
◆ミサワホームが「木材調達ガイドライン」 平成26年度までに認証材の比率70%へ
◆加子母森林組合と丸二が間伐材利用で連携 25坪で1,250万円の木造住宅を販売
◆愛媛大学が森林管理大学院コース新設、来年4月
◆新製品・新技術 軽量で丈夫「スギ材側溝蓋」——室岡林業
◆大きな「みやざきスギ」を活用した家づくり案を募集

【全国会議から】
◆子どもたちの森林づくりを支えるパートナーシップ
 ▽森にふれよう 年齢が小さいほどストレートに入る
 ▽木をつかおう 赤ちゃんに木のおもちゃをプレゼント
 ▽森をささえよう 幼稚園・保育園で3年間継続の環境学習
 ▽森と暮らそう 村づくりのプロセスに子どもたちが参加

【りんせいダイアリー300秒】
◆世界遺産目指す小笠原諸島で専門家が調査
◆生しいたけは増加、まつたけは大幅減
◆間伐材チップ安定供給のモデル地域決まる
◆長野県が森林への意見をツイッターで募集
◆国産2×4部材開発に三井ホームなど

【人事・消息】
◆「林建協働」の米田雅子氏が参院選に立候補

【広 告】日本林業土木(株)、日鐵住金建材(株)