林政ニュース第395号

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発行日:2010年08月25日

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主な内容

【表 紙】(株)トライウッドが行っているスギ丸太の輪掛け乾燥

【ニュース・フラッシュ】
◆公共建築物木材利用促進法10月1日施行 「木造計画・設計基準」は来年2月末
◆7年連続で温暖化税要望、使途に木材利用 山林相続税の納税猶予制度創設も目指す
◆来年(2011年)は「国際森林年」、ロゴマークを発表
◆間伐材から割り箸製造、ワリバシカンパニー設立
◆「住まいの改修」テーマに東京都立川市で勉強会

【緑風対談】
◆直前情報・来年度林野予算要求の目玉を探る 直接支払いとフォレスター、特別枠に注目
 ▽直接支払制度は搬出間伐に限定、公共事業で要求
 ▽フォレスター育成予算は3本立て、10地域で試行も
 ▽特別枠で3.8%確保目指す、林業専用道に重点化

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆産地連携の次世代モデルをつくる安成工務店・下
 ▽山側の拠点・トライウッド——課題を補い合える関係
 ▽輪掛け乾燥材を常時1万本、3年前から本格供給
 ▽「特殊解」を全国各地に、「新生産」とは別の路線で
 ▽地域工務店にインセンティブを、経営者育成が鍵

【突撃レポート】
◆広葉樹のトップメーカー・松原産業が針葉樹の活用に挑む
 ▽トドマツ圧密フローリングをエコビレッジで使用
 ▽シナ合板とフローリングを主軸に発展、事業再編も
 ▽社有林も4千ha、トータル経営で森林整備の推進力に

【地方のトピックニュース】
◆三菱UFJリース・住友商事が「林業再生」 岐阜県森連とともに3カ年プロジェクト
◆中越パルプ川内工場「竹入パルプ」増産へ 新プラント完成、年約2,500トン規模
◆外国資本の森林買収に危機感、北海道が庁内組織設置
◆栃木県森林整備公社解散へ、債務処理など検討会が提言
◆ポテトチップスで森林保護、お菓子会社がキャンペーン
◆長野型カーボンオフセットを薪ストーブにも拡大
◆「緑の回廊」抜伐り検討委員会が発足、東北森林管理局
◆鹿児島産スギを使った2×4住宅を公開——三井ホーム

【発表会から】
◆農林中金森林再生基金・21年度の事業成果
 ▽地域連携で里山広葉樹林再生、1万3,000本植栽
 ▽林地残材を有価に、林地傾斜区分図で間伐範囲ゾーニング
 ▽大橋式作業道を1,000m開設、集中豪雨でも被害なし
 ▽3つの「定」で切り捨て間伐解消へ、生産性は3.54m3/人・日に

【りんせいダイアリー300秒】
◆「グレーター東大塾」開講! 受講生募集
◆林野OB「総武会」が炎天下の下刈り作業
◆CDM植林人材育成研修の受講者を募集
◆9月25日に「再生プラン」のシンポ開催
◆全国4会場で国産材・木のいえセミナー

【人事・消息】
◆林活地方議連の新会長に早川捷也氏(岐阜)

【広 告】
◆全国木材協同組合連合会