林政ニュース第396号

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発行日:2010年09月08日

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主な内容

【表 紙】磐城森林管理署が「森林バイオマス資源回収システム」現地検討会を開催

【ニュース・フラッシュ】
◆来年度林野庁予算要求は5.9%増の3,042億円 公共10.9%増、林業版直接支払制度創設
 ▽国有林予算要求は1.1%増、21年度決算は73億円の黒字
◆日本と中国が違法伐採対策の覚書で実質合意
◆みやざきスギセミナー開催、「杉コレ」最終候補紹介
◆国交省予算要求、「木のまち・木のいえ」は2.4倍

【特 集】
◆皆川芳嗣林野庁長官が就任記者会見 発言のポイント
 ▽搬出間伐に全面転換、手間も人も金も「かけ時」
 ▽道づくりは「業」に特化、再生プラン実現へ全力

【緑風対談】
◆続報・来年度林野庁予算要求・要望解説 直接支払制度などプラン対策は特別枠
 ▽537億円要望、25万haの間伐で国際公約果たす
 ▽林道から林業専用道に重点化、治山は11・6%減
 ▽フォレスター育成、地域材倍増も特別枠で要望

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆北洋エゾマツからスギへ転換・量産へ、中本製箸
 ▽年間1億5,000万膳製造、中国産が席巻する中で…
 ▽海外の割り箸産地に変化、外食産業も危機感深める
 ▽スギは扱いづらいが山の整備と環境保全に貢献したい
 ▽コストダウンが喫緊の課題、1膳3円では高すぎる

【突撃レポート】
◆カスケード利用・水平連携の拠点に成長・中西木材
 ▽外材から国産材へ全面転換、デザインウッドなど開発
 ▽木材を活かすバイオマスリファーナリーカンパニーへ
 ▽1次加工に徹し、原木を「うまく料理」、餅は餅屋で

【地方のトピックニュース】
◆木の繊維、ウッドファイバーの販売強化 関東中心に引き合い、稼働率アップへ
◆林地残材のコンテナ回収現地検討会開催 移動式破砕機とコストを比較、磐城署
◆新技術 コンクリート並みのガラス化木材を開発——日興
◆ペレットストーブユーザーが倶楽部結成、津軽
◆岩手県が「森の棟梁」登録事業者の募集を開始
◆下川町・南那珂森林組合が友好協定、北と南で連携
◆森林塾青水が10周年記念フォーラム、茅刈り検定も

【りんせいダイアリー300秒】
◆公益社団法人化へ定款変更——国土緑推
 ▽第64回全国植樹祭は鳥取県で開催
◆松くい虫、ナラ枯れの被害地域が拡大
◆9月18日に広島で木のまちフォーラム
◆土木工事等の木材利用、松本市で29日開催
◆長期優良住宅モデル事業等の提案を募集!
◆マンションの内装材など地域材製品に助成

【広 告】国土防災技術(株)