林政ニュース第405号

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発行日:2011年01月26日

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主な内容

【表 紙】1月15・16の両日、都内で「Sustainable Forest Gallery 2011—きこりんの森— 」及び「国際森林年」オープニングセレモニーが開催された

【ニュース・フラッシュ】
◆所有者不明でも路網開設や間伐が可能に 無届け伐採に造林命令、森林法改正案
◆国有林の間伐事業に「複数年契約」導入 3年分一括発注、提案力など総合評価
◆林業再生と森林土木研究会発足、委員長に島田・前長官

【緑風対談】
◆発電用チップ「全量買取制度」に注目 20円/kWhで林地残材を有効利用
 ▽買取制度小委員会が報告書、通常国会に新法案提出
 ▽林地残材に上限1万3,488円もの値がつく
 ▽製紙用・木質ボード用チップとの競合は避けろ!

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆中国資本の進出に直面する新上五島町・上
 ▽中国企業向けに4.6ha伐採、試験輸出もしたが・・・
 ▽確実な跡地更新へ、中国企業・伐出業者にも指導
 ▽安くても値段がついた、外資問題が林業再生の契機に

【突撃レポート】
◆世界と戦う梱包用製材最大手・オービス姫路工場
 ▽最新自動ライン導入、原木は自社船でニュージーランドから
 ▽8割稼働でも月間2万4,000m3、国内シェアアップ目指す
 ▽プライスリーダーは中国、将来は原木調達先の多様化も

【地方のトピックニュース】
◆国内最大の木質バイオ専焼発電所が稼働 年間18万トンの木屑を使用、川崎市で
◆日田市森組が最大面積のSGEC認証取得 15団地・約1万8,800ha、CoCも
◆足寄町がカラマツ製材の新工場建設へ、構想まとめる
◆日南町に「フォレストアカデミー」、2月5日に講演会
◆獣害対策にオオカミの輸入を検討——豊後大野市
◆長野県の薪ストーブ利用によるオフセットツアー開始
◆1月31日に九州森林・林業セミナー、テーマは自給率50%

【事例発表会から】
◆広がる国産材木造建築物、JR列車も木質内装化
 ▽養護老人ホーム「万生園」に9mの特殊梁材——山大
 ▽「きたろう幽便屋さん」に鳥取県産スギLVL——オロチ
 ▽音楽ホール、ホテルなどともコラボレーション——北三

【りんせいダイアリー300秒】
◆素材生産業者約350人が東京に参集
◆2月10日にエリートツリーの成果発表会
◆国有林間伐コンクール最優秀賞に堀江林業
◆木耐協が耐震受診強化キャンペーン実施中
◆紙芝居やゲームも、『木づかいの町』開設
◆高尾の森でファシリテーターミーティング

【人事・消息】
◆(株)総合農林の社長に佐藤浩行
◆(株)オービスの新社長に中浜勇治氏

【広 告】
◆日本林業土木(株)