林政ニュース第406号

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発行日:2011年02月09日

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主な内容

【表 紙】地元産アカマツなどをLVLに加工して構造材にした「穂坂ふれあいセンター」が山梨県韮崎市に3月完成

【ニュース・フラッシュ】
◆基本計画と国有林のあり方を林政審に諮問 国有林部会新設、会長に岡田・岩大教授
 ▽新計画を6月に閣議決定、来年の国会に国有林改革法案
◆中国輸出促進へ北京市に常設展示館新設、木材も参加
◆〈不明資産化〉防止など買収対策を、東京財団が提言
◆昨年の住宅着工が80万戸台に回復、対前年比3.1%増
◆長崎県林業公社と対馬林業公社が1月5日付けで合併

【緑風対談】
◆林野公共事業はどこへ行く…… 2つの交付金と報われる仕組み
 ▽継続林道向けの予算(補助金)はゼロになった
 ▽新設の一括交付金と農山漁村交付金の獲得がカギ
 ▽出せば出すほど補助金が貰える、国が標準工程を設定

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆中国資本の進出に直面する新上五島町・下
 ▽「つばきアイランドプラン」で離島を活性化する
 ▽地元産の優良苗木を育成、無料で配布し伐採地に植栽
 ▽「地元生まれ」の家建設、伐り捨て間伐材を内装材に
 ▽外資に無用なレッテル貼らず、販売チャネルを広げる

【突撃レポート】
◆ムクと特注にこだわり続け国産材で成長・帝国器材
 ▽メインは学校家具、17年前に国産材転換し受注伸ばす
 ▽約30人の職人集団、独自の機械設備で個別ニーズに対応
 ▽生命線は「開発・設計」、国内メーカーだからできる!

【地方のトピックニュース】
◆滋賀県の2造林公社、特定調停案に合意 県と下流団体が937億円債権放棄
 ▽解説 残額は伐採収益で返済、下流7団体は“一括精算”
◆秋田県に15万m3規模の大型製材工場新設 約23億円を投じ8月着工、来年7月稼働
 ▽「秋田スギ製材協会」が発足、大同団結し弱体化ストップ
◆新宮市に木質パウダー製造施設、今春稼働 タオ熊野協組が温泉施設に年450t供給
◆「地松LVL」の木造施設を韮崎市が建設 里山林の拠点、3月完成・7月オープン
◆久万広域森組とひめぎんがJ−VER売買、愛媛県初
◆関東局が「赤谷の森管理経営計画」公表、自然林復元など
◆鳥取県が雪害マツの再生ボランティアを募集!
◆九州局が「シカ捕獲COP1」開催、各署が実績を報告

【りんせいダイアリー300秒】
◆資源不足深刻、セイホクが伐出事業に意欲
◆2月23日に木材の樹種・産地識別シンポ
◆国際森林年キックオフ記念交流フォーラム
◆木造住宅新工法に「モッケンフレーム」
◆JAS製品推進展示会表彰、3月9日開催

【人事・消息】
◆風間浦村長選に元林野庁職員の阿部氏が出馬

【広 告】
◆全国木材協同組合連合会
◆日本林業土木(株)