林政ニュース第408号

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発行日:2011年03月09日

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主な内容

【表 紙】「東京マラソン2011」に農林水産省と国土交通省の職員が「2011国際森林年タスキ」と「スポーツ観光タスキ&ハチマキ」を着けて参加

【ニュース・フラッシュ】
◆森林法改正案を国会提出、私権制限強化 全量買取法案は3月15日、継続審議も
◆国土の2割が無人化、過疎地で人口半減 2050年の姿、農林業への影響深刻
◆「あり方検討委」が5月に普及事業の抜本見直し案示す
◆「森林保険制度に関する検討会」も3月7日に設置

【特 集】
◆5カ年プロジェクト終了 「新生産システム」は何を残したのか?
 ▽失敗という評価もあるがまだ道半ば、大型工場見送り
 ▽コンサルタントの“立ち位置”は? 基本課題は不変

【遠藤日雄のルポ&対論】
◆消費者目線で紀州材復権へ・かつらグループ
 ▽プレカットなくして製材なし! 京都に販売拠点
 ▽工務店支援で末端ニーズ掴む、グループ各社は独立採算
 ▽製材規模拡大の前に、まず原木の安定確保を
 ▽集成材生産も視野、紀伊半島全体でニーズに応える

【事業化調査から】
◆早生広葉樹・ヤナギのバイオマス利用は可能か
 ▽直接燃焼は黒字、オガ粉もまずまず、エタノールは大赤字
 ▽栽培マニュアル作成、施肥コストの低減、機械化など課題

【地方のトピックニュース】
◆徳島県産材40万m3に倍増、自給率70%へ 次世代プロジェクトで主伐時代に対応
◆みやぎ環境税導入、初回間伐にha20万円 作業道、エコ住宅、チップ化などに助成
◆静岡県産材住宅への助成に2億円計上 事業仕分け「不要」も復活して実施
◆官民一体の「チームみやざきスギ」で大口注文に即応
◆県産材生産量を10万m3増やす——「とちぎ未来ビジョン」
◆「紀州ラミナ製造者連絡協議会」が11社で発足
◆「木になる紙」に協力、混焼発電推進、九州電力に感謝状
◆新燃岳の噴火が生態系にも影響、霧島でシカ対策シンポ

【需要をつくる】
◆軟弱地盤の補強対策に丸太杭 土木分野で復権へ
 ▽コンクリート杭や鋼管杭と同等以上の強さを発揮
 ▽300万m3の需要創出へ、マイナスイメージを払拭

【りんせいダイアリー300秒】
◆宮崎県産材販売促進フェアを名古屋で開催
◆今年度緑化功労者に神山英昭氏ら22名
◆福島県内の2地域に民・国連携の施業団地
◆新燃岳噴火緊急対策、土石流センサー設置
◆森林療法体験セミナー、キープ協会で開催
◆土木学会が「第2回木材利用シンポジウム」を開催

【新刊紹介】
◆『獣害対策最前線』全国林業改良普及協会編
◆『木質エネルギービジネスの展望』熊崎実著
◆『普及パワーの施業集約化』林業普及指導員+全林協編著

【人事・消息】
◆林野庁の牧元・前企画課長が宮崎県副知事に
◆小沢派の松木政務官が辞任、後任に吉田公一氏

【広 告】スカイキャリージャパン(株)