【PDF】林政ニュース第425号

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発行日:2011年11月23日

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主な内容

【表 紙】山梨県の恩賜林(県有林)が今年で100周年となったことを記念する大会が、11月13日に甲府市のコラニー文化ホールで開催された。

【ニュース・フラッシュ】
◆異例の4次補正浮上、木造公共の復活探る 林野公共の重点化措置は絞り込み段階に
◆きのこ原木の不足解消へ情報システム構築 マッチングへ、指標値見直しに不安感も
◆労災保険率の据え置きを要請、ゼロ災推進中央協議会
◆カナダ政府とBC州が東北復興へ450万ドル拠出

【緑風対談】
バーク(樹皮)の持っていき場がない! ここにも出口のない放射能被害が…
 ▽再利用も廃棄もダメ、放置すれば火災の危険も
 ▽県木協連・県森連が東京電力に協力を要請もゼロ回答
 ▽焼却しても灰の行き場が…、まさに八方ふさがり

【阪和会セミナー】
今後の木材市況はどうなる? 強気と懸念が交錯
 ▽中近東・北アフリカに期待も「本当の回復は見込めない」
 ▽「首都圏絶好調」のポラテックが静岡進出、問題は人の確保
 ▽伐期7年の小径木から合板、サラワクのシンヤンプライ社

【遠藤日雄のルポ&対論】
「LVLのオロチ」を核に活性化する日南町・上
 ▽「日野川の森林 木材団地」は原木取扱量10万m3が間近
 ▽木材生産協組が安定出材、原木材積測定装置を独自開発
 ▽立ち上げ時の苦難を凌ぎ24時間操業に、販路も拡大
 ▽入澤組合長「地域が生き残るには、これしかなかった」

【突撃レポート】
建設業のノウハウを活かし急成長・たかやま林建
 ▽約482haを5年で整備、馴れ合い排除し安全最優先
 ▽ドイツからオペレーターを招聘、林業専用道など推進
 ▽森と木にかかわる共通経験が発展のベース、脱補助金へ

【地方のトピックニュース】
◆神奈川・山梨県が森林・排水対策共同事業 相模川上流域で間伐など、両知事が合意
◆「第2期かながわ水源環境保全計画」実施、目的税を延長
◆原木材積を3次元測定「ケンチル」実演会 山元で簡単に計算、データ活用も容易に
◆岩手のカキ養殖を支援、三重の「ぼんぽこ山」が間伐材提供
◆山梨県が木質バイオマス資源燃料利用ガイドラインを作成

【フォーラムから】
女子力発揮! メンタルケアに森林セラピー、山口市でフォーラム
 ▽「林業女子」の先駆け・LN21がカウンセラー招き講演会
 ▽うつ病の割合が男性の2倍、女性こそ“癒し”が必要

【りんせいダイアリー300秒】
◆12月17日に鳥取市で震災に学ぶ森シンポ
◆山元立木価格が2年連続上昇、林地は低迷
◆日中韓シンポジウムを12月13日に東大で
◆12月9日に熊本市で森と木の魅力セミナー
◆王子木材緑化を完全子会社化――王子製紙