【PDF】林政ニュース第426号

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発行日:2011年12月07日

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主な内容

【表 紙】スペインで建設された世界最大の木造建築物「メトロポール・パラソル」

【ニュース・フラッシュ】
◆山林相続税・贈与税の納税猶予制度創設へ 森林経営計画認定者が対象、実質免税に
◆海岸防災林5年以内に造成、10年で植栽 改訂復興工程表でスケジュールを示す
◆津波防災地域づくり法にも海岸防災林、各省協議で追加
◆63市町村が方針作成、都道府県会議でテコ入れ図る

【緑風対談】
3年目に入ったコンテナ苗がさらに進化 試験段階から実用化、システム化へ
 ▽10タイプの苗を植栽し成長比較、トップはコンテナ苗
 ▽用土には鹿沼土を配合、脱着が簡便なMスター開発
 ▽「弁当肥」などノウハウ豊富に、来年は200万本

【遠藤日雄のルポ&対論】
「LVLのオロチ」を核に活性化する日南町・下
 ▽集約化、不在村者対策など進めるフォレストアカデミー
 ▽伐り出せば儲かる、搬出間伐は経済と安全にプラス
 ▽独自の研修制度で若い人材育成、中国への輸出も検討
 ▽10万m3規模の大型工場は無謀、地域に適した戦略で

【進化する自治体】
“官”が率先して新「木の国」づくりへ・高山市
 ▽公共施設の木造化・内装木質化で1歩も2歩も先を行く
 ▽木製の机・椅子、ペレット、間伐、住宅などに次々助成
 ▽水商売(観光)だけでは…、地べたから発展を目指す

【地方のトピックニュース】
◆合板最大手のセイホクが山形県に新工場 内陸の寒河江市へ、年間10万m3規模
 ▽北日本プライウッドは復旧断念、大船渡市の合板工場ゼロに
◆放射能汚染バークの除染へ、水洗・吸着  郡山チップ工業らのグループが技術開発
 解説 風評被害を克服し、「福島県産は安全」の認識共有へ
◆石巻市に木造の「恒久復興住宅」を建設 工学院大学が地元工務店と「村」再生
◆千葉県産材を使った馬渡保育園が来春完成 構造用LVLを初採用、“現し”を重視
◆「西表島の森を歩こう」開催、講演会と森林観察に約70人

【シンポから】
日本で「木質都市」を増やすには? 欧州から学ぶ
 ▽ヨーロッパはこの10年で木造の高層建築物が増えた
 ▽「木の文化」という思いこみを超えて先端分野と融合を

【りんせいダイアリー300秒】
◆富山署と東京農大の協力などに最優秀賞
◆12月18日にシンポ「集中豪雨と山地災害」
◆WASSが12月17日に木の学校シンポ開催
◆京都北山スギの家具「イマトコ」を展示中
◆大阪で東北産材の「復興市」、10分で完売
◆福島県などでスギ花粉の放射性セシウム濃度を調査