林政ニュース第429号

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発行日:2012年01月25日

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主な内容

【表 紙】
総合特別区域と環境未来都市に選ばれた自治体等への指定書授与式を1月18日に総理大臣官邸で開催。

【ニュース・フラッシュ】
◆森林総研は単独で存続、独法改革案決まる 特会改革では森林保険を25年度に廃止 
◆林野庁の職員有志が木質都市の研究会立ち上げへ
◆国有林の除染推進で任期付職員を募集、4名を予定
◆全国から150名の代表が参加しフォレスター集合研修
◆林業経済研究所が林政総合調査研究所を吸収合併
◆昨年のナラ枯れ被害が大幅減、しかし警戒は緩めず
◆素材生産業者らが東京で中央研修会、新春恒例行事に

【緑風対談】
加速化基金の都道府県配分額が固まる 出口対策や路網整備などに積極提案
 ▽1,399億円を超えるニーズ、2県からは要望なし
 ▽出口対策となる大規模木材加工施設の計画が目立つ
 ▽林業専用道の開設に前向きな県が増加、2月に交付へ

【遠藤日雄の新春対談】佐川広興・協和木材(株)社長に聞く
震災復興と日本再生のビジョンを探る(下)
 ▽「ムク材の協和」が今年は集成材に参入、その理由は?
 ▽A材(ムク)とB材(合板)の間に集成材を位置づける
 ▽チップは有用な商品、需給に合わせた価格形成へ
 ▽4月から新工場稼働、昨年の丸太消費量は18万m3
 ▽皆伐を進めて樹齢構成を平準化、欧州並みのコストに

【連載ルポ】
道北地域の「木質バイオ材」を活かせ!(下)
 ▽山元段階で3,500円/トン……補助金なしでは難しい
 ▽問題はコストに尽きる、販売先を増やし価格引き上げへ
 ▽北海道バイオ協組が地元森林組合と協定、時代は変わる

【地方のトピックニュース】
◆神戸市が六甲山で総合的な森林管理を開始 ファンドを造成しマネジメント共同体で
◆大月市で木質バイオマス発電所の建設計画 林地残材含め木質チップ12万トンを利用へ
◆名取市にどんぐり子ども図書室がオープン ヒノキ間伐材とウッドブロック構法活用
◆小田原市の「報徳の森プロジェクト」が被災地支援開始

【ルポ】
民・国共同の中間土場が取扱量増やす 一色・山中山地域
 ▽ロットをまとめセミトレーラーで直送、流通改革の拠点
 ▽岐阜県と中部局の連携を象徴する土場、長距離輸送に強み
 ▽私有林を束ねる一惣造林組合、路網整備などで先手打つ

【りんせいダイアリー300秒】
◆2月2日に3回目の木材利用事例発表会
◆住宅・木材振興表彰の長官賞にオロチなど
◆2月5日に自然災害国際セミナー、仙台で
◆2月2日にエリートツリーなど成果発表会
◆森林環境映像祭の作品を4月2日から募集
◆2月10日に旭川市で木製サッシフォーラム