林政ニュース第436号

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発行日:2012年05月16日

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主な内容

【表紙】全国各地で緑に関するイベントや「緑の募金」運動が行われている。東京都千代田区の憲政記念館で、天皇皇后両陛下の御臨席のもと、第6回「みどりの式典」を開催。国土緑化推進機構は、「緑の募金」のチャリティグッズとして、スギ間伐材製のピンバッチとブックマークを用意。

【ニュース・フラッシュ】
◆未利用材のバイオ発電買取価格は33.6円 一般木材25.2円、リサイクル13.65円
 解説 25 円でもm3 6,700円、棲み分けにガイドライン
◆全木連の新会長に吉条良明氏(東京) 全木協連の会長には板東氏(埼玉)
◆23年度森林・林業白書は震災復興を特集 原子力被害、木質バイオエネルギーなど
◆除染の技術的指針、枝葉の除去に加え伐採も有効
◆固定価格買取制度で原木は? 国産材製材協会がシンポ
◆茨城県林業技術センターに全国初のエリートツリー採種園
 ▽ミニチュア化により収穫期間短縮、本格普及は平成30年頃

【インタビュー】
小宮山宏・プラチナ構想ネットワーク会長に聞く
 ▽年間素材生産1億m3で木材輸出国を目指せ!
 ▽最終形を描いたビジョンが不可欠、ha4m3の生産性へ
 ▽年間100万m3の経営体が100できればいい
 ▽10の地域モデルで先導、50万人の新規雇用が生まれる

【遠藤日雄のルポ&対論】
富士にも新工場、拡張戦略を加速するポラテック(下)
 ▽富士山フロント工業団地に進出する狙いは?
 ▽8月に着工、最終的に月産5万坪の加工能力へ
 ▽関東中心に旺盛な住宅需要、マジョリティの声を聞け
 ▽国内のプレカット工場は100程度に集約される

【地方のトピックニュース】
◆「責任ある素材生産事業体」9社を初認定 環境配慮などを審査、ひむか維森の会
◆広島県で初、民間独自の再造林支援を開始 東城町森林再生協議会がha10万円を助成
◆秋田の大型製材工場「アスクウッド」に61人が入社
◆横手市の「秋田スギニカ」が自己破産、負債13億5千万円
◆セイホクと山形県が「連携・協力協定」を締結
◆宮崎県が「鳥獣被害対策支援センター」を新設
◆宮崎県北の三セク・もくみ(株)の経営が行き詰まる
◆港区が協定木材利用推進方針、都の23区では初
◆大分県の「森林経営計画」認定第1号は後藤・元臼杵市長

【林業ガールズコレクション】 
林業家とともに発信を続ける女子会@静岡
 ▽都会に住む「街女子」を対象にイベント開催
 ▽初めは胡散臭いと思った…、主人の目が林業に向く
 ▽一人ではできないことができる、出会いが人生の糧に

【りんせいダイアリー300秒】
◆チップ連会長の岩切好和氏に旭日小綬章
◆「浜仲間の会」が25年の活動を振り返る
◆世界遺産フォトコンテストの入賞作品決定
◆富山・佐野両氏に第22回みどりの文化賞
◆昭和4年設立の(財)国立公園協会が解散

【データ・ファイル】
都道府県林務関係部局 春の人事異動2