林政ニュース第438号

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発行日:2012年06月13日

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主な内容

【表紙】朝鮮の山々で緑化に貢献した日本人を描く映画「道〜白磁の人〜」が、林野庁の推薦を受けた。皆川芳嗣林野庁長官から主演の吉沢悠さんに推薦書が贈呈された。

【ニュース・フラッシュ】
◆再生エネ利用推進へ、国有林の役割高まる 未利用材供給に加え、風力発電でも有望
 ▽国有林の貸付要件を緩和、地元調整などにも一日の長
◆海岸防災林の再生で「みどりのきずな」プロジェクト
◆集成材、LVL、合板の3団体が協力し設計マニュアル作成
◆高性能林業機械の運転に安全衛生教育義務化を検討
◆来春のきのこ原木が不足、問われるマッチング機能
◆すてきナイスGは増収増益、2015年問題を警戒
◆林野庁企画課の福田淳氏が東大で博士号を取得

【遠藤日雄のルポ&対論】
50万m3の丸太供給目指すフォーエバーウッド(下)
 ▽丸太価格が下落し供給過多なのになぜ増産?
 ▽原木市売市場には需給調整機能がない
 ▽大型製材工場にとって「市」に行くのは非効率
 ▽搬出間伐への補助金集中に危惧、買取制度に注目

【現地ルポ】
丸太を打ち込み液状化防止、カーボンストック効果も
 ▽丸太を地中に入れて緩い砂地盤の密度を高める
 ▽ほかの工法よりも低コスト、木の腐朽も心配なし
 ▽千葉県産間伐材を使用、小型杭打ち機で住宅地でもOK
 ▽木杭の間隔を狭めて本数を増やすと地盤が強くなる

【地方のトピックニュース】
◆王子製紙が次世代物質のフルフラール生産 新システムでコスト削減、溶解パルプも
◆「綾地域」をユネスコエコパークに登録 国内からは33年ぶり、7月に最終決定
 ▽綾の照葉樹林プロジェクトと国有林がベース
◆北海道新幹線の木古内・新函館駅に地場産材を活用
◆三重県が「森林づくりに関する税」検討、群馬県も導入議論
◆大東建託が気仙スギで東北にアパート200棟建設

【林業ガールズコレクション】5 
林業界の「ハブ空港」を目指す なえどこ林業女子会@東京
 ▽東京で発信するという「厳しさ」を乗り越えて
 ▽新木場の木材青年クラブをはじめ交流広げる
 ▽「なえどこ」というネーミングに託した2つの思い

【りんせいダイアリー300秒】
◆7月19・20日に次世代林業東北サミット
◆「ポーラス竹炭」が金賞、森林環境映像祭
◆J-VER売買で中金の仲介第1号成立
◆第11回聞き書き甲子園の参加高校生募集
◆副読本『日本の森林と林業』第2版を刊行

【中央団体総会シーズンの動き】
◆井上会長を再任、国産材300万m3へ 日合連
◆品質規格基準を策定・普及へ チップ連
◆復興に協力、教育義務化に対応 機械化協会
◆広報コンクールで女子会@京都受賞 全林協
◆財政立て直しと人材育成に努力 日林協
◆厚板パネルなど新製品の開発目指す 日集協
◆副会長にオロチの森英樹社長 LVL協会
◆公益社団法人として初の総会 木材保存協会
◆木材乾燥の熱源にバイオマスを 施設協会
◆2団体統合し「日本木工機械工業会」発足