林政ニュース第441号

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発行日:2012年07月25日

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主な内容

【表紙】茨城県の常陸大宮市で間伐材や林地残材をm3当たり5,000円の地域通貨「モリ券」と交換するプロジェクトが行われており、予想を上回る集荷ペースが続いている。

【ニュース・フラッシュ】
◆考える会が「日本の森林非常事態宣言」 財源に温暖化対策税、3施策を要望
 ▽全国知事会議が「森林吸収源対策の推進に関する決議」採択
  解説 国産材エコポイントにはハードル、地方の声が頼り
◆福島県森連が放射能汚染対策の強化を改めて要望
◆九州北部の豪雨で山地災害発生、熊本県や福岡県など

【緑風対談】
買取制度スタート、初動段階の状況をみる 静かな船出も、水面下では参入準備進む
 ▽木質バイオマスエネルギー利用推進協議会が発足
 ▽第2号案件は大分か岡山か、チップの調達費は?
 ▽ドイツは熱電併給を義務化、小規模優遇で山村に活力

【遠藤日雄のルポ&対論】
大型工場誘致で新しい山村を創る大豊町・下
 ▽大豊インター近くの好立地、銘建工業まで3時間
 ▽新生産システムが終了し、もうダメとの声もあったが…
 ▽最終消費を森林資源に結びつける、川下から川上へ
 ▽「チャンスの誘致」で雇用をつくり、好循環へ

【突撃レポート】
地域材家具からソリューションビジネスへ進化するイトーキ
 ▽家具には不向きのスギ、ヒノキ、カラマツでブランド展開
 ▽「普通の製品」にすることで山と街のギャップを埋める
 ▽今秋には京橋に「イノベーションセンター(仮称)」開設

【地方のトピックニュース】
◆豊田市に木造2階建て「寿恵野こども園」 基本方針の第1号、流通材でコスト削減
◆常陸大宮市で「木の駅プロジェクト美和」 間伐材を5千円/m3の「モリ券」と交換
 ▽買取財源の不足分は事務局が負担、予想上回る持ち込み量
◆シカ捕獲の新手法モバイルカリング普及へ 道有林で効果を確認、従来の2倍の実績
◆東松島市の「木化都市」を住友林業が支援、協定締結
◆震災被災者も参加し「南陽イオンの森」植樹イベント開催

【海外ルポ】
変わる中国 国有林改革の現場で何が起きているか・下
 ▽連綿と続く日中協力の地、リーディングカンパニーを育成
 ▽国の補助金は出るが丸抱えはノー、国有林条例を検討
 ▽基層(現場)に即し、地道な交流を重ねて人づくり

【りんせいダイアリー300秒】
◆シンポ「森・川・海のつながり」に300人
◆綾地域のエコパーク登録決定、国内5番目
◆8月4日に横浜で「丹沢の自然再生」講演会
◆7月27日に盛岡市で海岸林の特別シンポ
◆小田原市で木のある町並みづくりを検討

【林野庁人事異動】
ケニア共和国森林研究所(森林整備部計画課付け) 小澤眞虎人