林政ニュース第445号

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発行日:2012年09月26日

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主な内容

【表紙】東日本大震災で希望の象徴とされた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」が9月12日に、保存のため伐採された。津波に耐えて1本だけ残ったものの枯死したため、伐採してから防腐処理などを行い、来年2月に同じ場所に設置することにしている。

【ニュース・フラッシュ】
◆森林除染は3つのエリアに区分して対応 従来方針を踏襲し、全体対策は先送り
 解説 広大な森林をどうする? 大きな視点からの検討を
◆大手町に木づかいスペース「フォレステリア」がオープン
◆FSCジャパンの親善大使に高木美保さんとさかなクン
◆ESDの推進予算を要求、森林環境教育にも追い風に

【緑風対談】
新生国有林の組織・要員はどうなるのか 局に新ポストを創設、41の代表署設置
 ▽近畿中国局に次長、北海道局と九州局にスタッフ職
 ▽森林事務所は842に縮減、署にグループ制導入
 ▽69名の増員を要求、基幹作業職員は定員外常勤に

【バイオの風】
「焙煎」処理でカロリー向上・ハイパー木質ペレット
 ▽「トレファクション」で木質ペレットの欠点を克服 
 ▽従来のペレットより発熱量が2〜3割アップ、耐水性も向上 
 ▽石炭混焼発電で有望、欧米でも商用化プロジェクトが進む 

【遠藤日雄のルポ&対論】
業界リーダーが見た材価暴落問題・その2
 ▽6月に7000円/m3と最低に、先が見通せない状況 
 ▽A材の足を引っ張るB・C材、市売と協定取引を半々に 
 ▽A材の比率を上げれば極端な価格暴落は防げる 
 ▽目的のない素材生産を排除し、営業力と開発力を 

【地方のトピックニュース】
◆塩尻市に大型工場、フロア生産に発電も 信州F・POWERプロジェクト始動
 ▽事業主体の征矢野建材に大建工業が協力し販路開拓
 解説 成否の鍵は原木の安定供給、問われる改革スピード
◆サントリーが第2回「水科学フォーラム」 異分野研究者のネットワークに広がり
◆三重県で初、売電目的の「エネウッド協同組合」が発足
◆女性ハンターによるエゾシカ対策組織、食材利用も
◆関係者が結集し「大阪府地域産材活用フォーラム」設立
◆LVLのボックス家具を使ったレストランがオープン
◆第7回九州森林・林業セミナーに過去最多の500人

【木の新名所探訪】
「KUKUNOKI」と「FLAGS 新木場」がオープン
 ▽木の神様にちなみ「プロショップ」を目指してオープン
 ▽全国各地の職人とつながり多種多様な木製品を提供
 ▽アルミ、ガラスなどとミックスし新デザインの提案へ

【りんせいダイアリー300秒】
◆10月1日から8日は木づかいWEEK2012
◆9月29日に東大で「〈里エネ〉ルネサンス」
◆10月11日に「巨大災害と森林」の講演会
◆10月6日に軽井沢で木のデザインシンポ
◆間伐材カップで「辛口一献」、黄桜が販売
◆農林中金が被災地森組の木製品寄贈を支援

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