【PDF】林政ニュース第446号

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発行日:2012年10月10日

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主な内容

【表紙】鹿児島県が岡村製作所(株)と進めている「県産材を使用したオフィス家具の開発・普及」事業が、第14 回グリーン購入大賞の行政部門で「大賞・環境大臣賞」に選ばれた。同事業では、県産のスギを使った事務机やテーブルなどを101種類(1,037 アイテム)開発し、全国販売を展開している。

【ニュース・フラッシュ】
◆森林除染の実証事業進む、今年度は9県 飯舘村の国有林では皆伐含め功程調査
 ▽9県と関東局汚染対策センターが連絡会議を設置 
◆ヒノキ価格の下落率が過去最大、林地は21年連続ダウン
◆今年度グリーン賞は秋元氏、道産カラマツの需要を拡大
◆18の企業・団体に「木づかい運動感謝状」を贈る

【沼田新長官就任会見のポイント】
5つの課題に全力、着実に前進する
 ▽森林除染は廃棄物の再利用を含めて処理スピード上げる
 ▽国産材の新製品で需要開拓、職員の意識改革が不可欠

【緑風対談】
バイオマス発電成功へのモデルを探る 出力規模に応じた事業戦略が必要
 ▽グリーン発電大分、二宮木材などが立ち上げ準備
 ▽1000kW未満では発電効率一桁、適正規模は?

【遠藤日雄のルポ&対論】
業界リーダーが見た材価暴落問題・その3
 ▽供給過多や円高が「ヒノキ神話」を打ち砕いた
 ▽ヒノキも並材時代、土台や梁・桁以外の需要開拓を 
 ▽需給バランスをとりづらい構造、集成土台は脅威 
 ▽小丸太は大引などに活用、正念場を迎えた量産工場 

【進化する自治体】
環境未来都市が「知の拠点」目指す・北海道下川町
 ▽集住化モデル「一の橋地区バイオビレッジ」の整備が進む
 ▽エネルギー自給率100%へ、町民に具体的な恩恵戻す 
 ▽「環境」だけではメシは食えない、森林の付加価値高める 
 ▽企業関係者を集め研修会、人的交流進めて自立の道へ

【地方のトピックニュース】
◆秋田県横手市でバイオコークスの実証事業 ガス化システムと統合、降雪期にも収集
 解説 期待の石炭代替燃料に広がり、立ち塞がる円高の壁  
◆急速熱分解で間伐材からバイオオイル──明和工業が着手
 ▽栃木県森連はマイクロ波方式、最終年度のとりまとめへ
◆北海道の林業労働者が着実に増加、新規参入続く
◆菊川鉄工所が「キクカワエンタープライズ」に社名変更
◆茨城県も「水源地域保全条例」を制定、全国で4番目
◆東北森林管理局と秋田県立大学が連携協力協定を締結

【新製品】
提案営業をお助け!「スピリット・オブ・フォレスター」
 ▽森林施業の効果を“見える化”、面倒な再計算も自由自在
 ▽不在村所有者や高齢者などへの対応がスムーズに
 ▽何十枚もつくっていた紙の資料は不要、事務コストを削減

【りんせいダイアリー300秒】
◆全天連が10月24日に40周年記念シンポ開催
◆東京と高知でオーストリアシンポジウム
◆10月26〜28日に森林環境教育の養成研修
◆ドイツのフォレスターを招き長野でシンポ

【訃報】
速水勉さん(前・速水林業代表)

【新刊紹介】 
平野秀樹著『日本、買います―消えていく日本の国土』

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