林政ニュース第447号

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発行日:2012年10月24日

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主な内容

【表紙】平成24年度間伐・間伐材利用コンクールで入賞した「組立部材 組手什(くでじゅう)」

【ニュース・フラッシュ】
◆「緊急経済対策」に治山・森林整備事業 予備費を財源にし11月中にとりまとめ
 ▽被災地以外での復興予算事業に厳しい視線 
◆「木育全国生産者協議会」が活動スタート 30社が結集、零細性を克服し販売強化
◆おだわらの木葉書に長官賞──間伐材利用コンクール
◆6重苦を克服し業界発展に尽くす、グリーン賞の秋元氏
◆一般会計化に向け「国有林管理経営基本計画」を変更

【緑風対談】
間伐等促進法改正に向けた焦点を探る 地方債の特例延長、再造林支援など
 ▽タコ部屋設置、メリット措置は今年度末まで
 ▽起債措置がなくなると自治体の財政上問題に
 ▽低下する吸収量、若返りへの支援措置は可能か

【遠藤日雄のルポ&対論】
業界リーダーが見た材価暴落問題・その4
 ▽高まるヒノキの供給力、並材の出口づくりが急務 
 ▽芯持ちタルキなど下支えとなる製品が不可欠 
 ▽有望な塗装型枠用合板、シェア拡大への課題は? 
 ▽価格の乱高下、小さいロット、資源の偏在がネック

【突撃レポート】
信頼をベースに長野県産材の供給量を増やす林友
 ▽原木流通事業を再開、年2万m3を合板工場等に納材 
 ▽40数社の素材生産業者と信頼関係、売買情報は即報告 
 ▽1人で年間1万m3の取扱量を2万m3に増やせれば…
 ▽林野庁の外郭団体として発足、原点を踏まえ第2の創業 
 
【地方のトピックニュース】
◆林業機械化の「にいがたモデル」確立へ 研究会設置、豪雪地域での作業を改善
 ▽根曲がり、軟弱地盤、大径材への対応がカギ
◆秋田空港のロビーとラウンジを内装木質化 県産スギPRのモデル拠点に県費を支出
◆ミツマタによるシカ食害防止効果を調査 徳島の木沢林業研究会などが実証実験
 ▽植栽パターンごとの効果を確かめる、成分分析も
◆「木の駅プロジェクト美和」、計画上回る集材で第2期へ
 ▽課題は収支改善、赤字解消に林地残材の無償提供など
◆西米良村に県産スギの「村所驛」、木造化計画が相次ぐ
◆日本海水が赤穂工場で木質バイオの蒸気活用、売電も
◆和歌山県で3つの森林組合が合併し「こうや」が発足
◆大分西部森林管理署の新庁舎完成、県産スギを活用
◆関東局と育種センターが全国初の「ジーンバンク協定」

【りんせいダイアリー300秒】
◆林政審議会の委員を公募中、任期は2年
◆11月7日に放射能と森林・木材のシンポ
◆京都府トラック協会が里山体験イベント
◆11月18日に全国育樹祭開催1年前シンポ
◆「もっくんのいきいき木トピア」を作成
◆協和木材が江東区に本社兼東京営業所開設

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