【PDF】林政ニュース第450号

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発行日:2012年12月05日

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主な内容

【表紙】
11 月22 日に「第53 回全国竹の大会大阪大会」が開催され、国内外から約130 名が参加した。

【ニュース・フラッシュ】
◆経済対策第2弾、林野庁関係は58億円 「緑の雇用」と治山、森林整備を追加
◆木造3階建て校舎火災実験の2回目を実施 バルコニー、庇などを設置、有効性確認
 ▽国産カラマツとスギの集成材を280m3使用、国産合板も
 ▽1階から2階への延焼に41分、内装は燃えたが躯体は保持
◆国内外から参集し全国竹の大会大阪大会 若手中心に情報交換会、再出発を期す
 ▽第10回世界竹会議をアピール、「竹と諺ことわざ」で記念講演
◆川下の最新情報を共有、第2回都道府県連絡会議を開催
◆住宅・建物のネット・ゼロ・エネルギー化でも木材を利用
◆グッドデザイン金賞に「木造仮設住宅群」、復興賞も 

【緑風対談】
政権公約にみる「林業」の語られ方 総選挙後に主要政策はどうなるのか
 ▽主要政党の言及は通り一遍で物足りないが…
 ▽懸案の1つは仕分けで×(バツ)となったバイオ予算の扱い
 ▽吸収源対策に反対の政党はなし、問題は優先順位

【遠藤日雄のルポ&対論】
機関造林トップランナーの挑戦・長崎県林業公社
 ▽島民の生活改善を目指し昭和34年に国内で初めて発足 
 ▽公社が労務班を組織し、長期的な雇用の場を創出
 ▽ヒノキ林の列状間伐主体に年間約8000m3を生産
 ▽販売の基本は地元優先、協定取引で島外にも出荷

【現場NOW】
篤林家・都筑千尋氏の苦悩、50年後の展望を求めて
 ▽集約化で80haを団地化、道づくりには「裁量が必要」 
 ▽搬出間伐も補助金なしでは大赤字、再造林はムリ
 ▽深刻さを増すシカ被害、それでも山に入り続ける
 
【地方のトピックニュース】
◆岐阜県が「地域森プロ」開始、全市町村にモデル団地
◆長野県が今年度分のJ-VER・583トンを売り切る
◆日本三大松原の1つ「気比の松原」の保全対策を検討

【木の新名所探訪】
イトーキが木づかいの新拠点「SYNQA」を開設
 ▽全国各地の木材を使用、既存ビルの簡単木質化システムも
 ▽120mのスギムク材「回廊」、健康への影響も調べる

【りんせいダイアリー300秒】
◆合板博物館が5周年、「合板の日」を制定
◆12月13日にグリーンエコノミーシンポ開催
◆最優秀賞に檜皮の森など──国有林発表会
◆来年2月に3会場でもくアド養成講習会

【移転】
グローベン

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