林政ニュース第456号

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発行日:2013年03月13日

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主な内容

【表紙】
コンテナ苗を年間8万本生産し、安定供給を続けている羽田樹木園(熊本県南阿蘇村)の羽田誠次代表(熊本県樹苗協同組合理事長)と圃場

【ニュース・フラッシュ】
◆木材利用ポイントが4月1日にスタート 地域材軸組住宅や内外装木質化が対象
外材にも門戸を開く中で、国産材への追い風にできるか
◆JAPICの日本創生委が林業復活を提言 独自の「国産材マーク」を4月以降普及
 ▽「屋上屋」にならないか…、消費者目線が不可欠
◆大林組と東大が小径間伐材の仮設事務所工法を開発
◆大和ハウスが構造軸組材を100%国産材に切り替え

【緑風対談】
ムク材と新建材、住み心地の軍配は? 九大グループが画期的な比較実験
 ▽「津江杉棟」と「新建材棟」で昼夜を過ごす
 ▽学問の枠を超えて結集、「実験のデザイン」を示す
 ▽同一の条件づくりに腐心、先入観を排除して実施

【遠藤日雄のルポ&対論】
間伐材との融合で新規需要を掴む光葉スチール
 ▽木工とのコラボレーションで地域企業の利点を活かす
 ▽国・県等の支援を受け、アイテムと販路を広げる
 ▽緊張感の高い消防署に「木の空間」、職人育成が急務
 ▽カラマツに加えヒノキも、自治体との連携深める

【連載ルポ】
「コンテナ苗」が切り開く九州林業の進化形・上
 ▽5年間で8万本に、一大生産拠点へ成長した羽田樹苗園
 ▽独自配合の培土で成長促進、1年で苗高が70?に
 ▽吹きさらしの中でも問題なし、こまめな手入れが決め手
 ▽国有林現場での活着も良好、ポイントは地際径の太さ

【地方のトピックニュース】
◆北海道で民間主導の再造林支援基金発足 製材系10円、チップ系5円を自主拠出
◆岩手県北上市に国産材合板の新工場 10万m3規模、後藤野工業団地に建設
 ▽新会社の設立も検討、内陸型の加工拠点が増加傾向に
◆建材メーカーのノダも静岡県に国産材合板工場
◆京丹波町と下川町が友好協定、人事交流など進める
◆日南市が「飫肥杉条例」を制定、議会に年次報告など
◆気比の松原シンポジウムに140名、市民と意見交換
◆泉北地域の4市長が「木づかい」推進の共同宣言
◆箱根・芦ノ湖の景観を守れ!──東京神奈川署が現地検討会

【りんせいダイアリー300秒】
◆林業産出額減少も木材生産額は5.6%増
◆6月15日まで「グリーンウェイブ2013」
◆3月21日に丸太打設の液状化対策報告会
◆第8回「森林再生基金」助成先9件が決定
◆合板博物館がウッドマスターの受講者募集

【ゆるキャラが行く!3】
モーリー(青い森鉄道・青森市)