林政ニュース第457号

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発行日:2013年03月27日

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主な内容

【表紙】
滋賀県で、県産材を使った木造建築物が相次いで完成した。写真は、県立彦根東高校の特別教室棟。

【ニュース・フラッシュ】
◆民間活力でエリートツリーの母樹を増殖 再造林対策を加速化、数値目標も検討
◆木材ポイントの全国事務局は電通・全木連などの連合体
◆木材利用方針の作成市町村が1000を突破
◆国の公共建築物の木造率は6.1%止まり、テコ入れ必要
◆森林総研が遺伝子組換え技術でスギの無花粉化に成功

【緑風対談】
3学会が土木分野での木材利用拡大を提言 2020年までに400万m3を目指す
 ▽かねてからの検討が“環境”を追い風に表舞台へ
 ▽失われていた需要を取り戻せ、有望株は「木杭」
 ▽一にも二にも“教育”、平成28年には第2次提言も

【遠藤日雄のルポ&対論】
大同団結で変革図る・宮崎県木材市場連盟
 ▽国産材丸太価格「暴落」の背景にあるもの
 ▽「後」がない危機感を背に、需給調整へ挑む
 ▽協定取引の影響で低質材の行き場がなくなった
 ▽100万m3を超える取扱量を自己変革に活かす

【連載ルポ】
「コンテナ苗」が切り開く九州林業の進化形・下
 ▽北から南まで導入広がる、ポット苗の教訓を活かし進化
 ▽価格は裸苗の倍…コスト差を破る「一貫作業システム」へ
 ▽既得権益にとらわれないイノベーションが必要

【地方のトピックニュース】
◆「廃竹」を繊維化して法面緑化基盤に活用 空中窒素固定菌を誘導し、化学肥料ゼロ
 ▽産学官で本格普及へ、量産化によるコストダウンが課題
◆「市原虎の尾」と「近衛邸のイトザクラ」が“里帰り”
◆都水道局が約36haの民有林を初購入、費用は4400万円
◆第16回森林は友達!作文コンクール、長官賞に小川さん
◆滋賀県内に木造施設が続々、彦根東高や森づくりセンター

【若いチカラ】
ナナプラスが彦根仏壇の再興に立ち上がる
 ▽手を合わせる習慣がなくなった、「新しい祈りの場」を提案
 ▽「新しい仏壇」を求め試行錯誤、学生とのコラボも
 ▽「仏さまのお住まい」などユニークな試作品が12点登場
 ▽東京の展示会で評判呼ぶ、4月から本格販売スタート

【りんせいダイアリー300秒】
◆第7回みどりの学術賞に宮地氏と鷲谷氏
◆国際森林デーに大使任命、協力団体を募集
◆3月30日に聞き書き甲子園フォーラム
◆全日本学校緑化コンクール表彰校が決定

【ゆるキャラが行く!4】
しらかばちゃん(長野県佐久穂町)

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