林政ニュース第462号

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発行日:2013年06月12日

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主な内容

【表紙】
6月1日から3日まで横浜市で行われた第5回アフリカ開発会議のサイドイベントとして、国際熱帯木材機関(ITTO)と国際協力機構(JICA)は6月1日にシンポジウム「アフリカの森林の持続可能な経営の推進に向けた取組」を開催した。ITTO 職員など5名によるプレゼンテーションのほか、REDD やエコシステムの保全、TREESイニシアチブなどをテーマにしたパネルディスカッションが行われた。

【ニュース・フラッシュ】
◆復興予算の加速化基金、未消化分は返納に 被災地以外での「流用」を政府も問題視
 ▽1399億円のうち昨年度までに300億円を使ったが…
◆JAPICの国産材マークは8月8日開始 木材ポイントの継続と拡充など政策提言
◆日南市の特命担当副市長に林野庁の稲本龍生氏

【中央団体総会シーズンの動き】
◆業務執行理事に福田隆政氏が就任─日林協
◆FIT対応急ぐ、賛助会員増─全チップ連
◆会長に塚本氏、専務に高畑氏─林道安全協
◆乾シイタケの消費拡大などに注力─日特振
◆10月に八女市内で全国竹の大会──全竹連
◆業務用白炭の供給不安解消へ────全燃
◆新理事に「森の合板」の齋藤強氏─日合連
◆研究開発事業を継続し需要拡大─LVL協
◆新理事4名選出、表彰行事も─木材保存協
◆西場会長、渡辺専務らを再任───全林協

【連載・薪を活かす】
失われていたマーケットを取り戻せ! その三
 ▽悩ましい「規格」問題、世界もルールづくりへ
 ▽大正時代の規格案にも強い地方色、産地とどうつながるか
 ▽ISOが「固体バイオ燃料の国際規格」の作成作業進める

【緑風対談】
最新白書瞥見 特集テーマは「国有林」 半世紀以上の特会に幕も淡々と記述
 ▽林野技官体制のベースとなった国有林特会を廃止
 ▽ようやく借金地獄から解放、新規取り組みに着手
 ▽カラマツの生産量がヒノキを上回る、ランキング発表

【遠藤日雄のルポ&対論】
南九州の3森林組合が丸太輸出で連携・下
 ▽木材輸出協議会への参加組合が拡大、集荷力を強化
 ▽韓国向けヒノキは2m40?に採材、商談会を重ねる
 ▽スギ大径材をトライアル輸出、基本はA材の下支え
 ▽中国、台湾へも出荷、さらに東南アジア全域を睨む

【地方のトピックニュース】
◆業界との就活ミスマッチ解消へ、鹿大・宮崎大が説明会
◆やまがた絆の森で大学の枠を超え「社会人力育成講座」
◆電通が「ウッド・イノベーション・プロジェクト」を開始 
◆気比の松原で市民と福井管理署が松葉かき、連携深める

【若いチカラ】米沢発「もくロック」・超精密な木のブロックが好評
 ▽山形県産広葉樹がブロックに、地元の資源と人材を活かす
 ▽木が持つ性質に四苦八苦、社内外のハードルを乗り越えて…
 ▽樹種ごとに加工機械を自作、「新しいことをやるしかない」

【りんせいダイアリー300秒】
◆静岡の全国優良ツキ板展示大会に1600人
◆王子の森・自然学校の参加小中学生を募集
◆6月21日に森の人づくり講座「報告会」
◆育種センターがケニアプロジェクトをPR

【人事・消息】
林業経済研究所の所長が餅田治之氏から林野庁OBの山縣光晶氏に交代(5月28日付)。

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