林政ニュース第463号

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発行日:2013年06月26日

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主な内容

【表紙】
今年度(平成25 年度)のログハウス建築コンテストで大賞(国土交通大臣賞)を受賞した「こめぐら付移動式ミニログハウス」(使用樹種はスギ)。福岡県宗像市の幼稚園で米の貯蔵庫としても活用されており、小規模ログハウスの新しい可能性を示したと評価されている。

【ニュース・フラッシュ】
◆全森連が経営計画、黒字体質へ再出発 専務に肱黒氏が昇格、常務に田中氏
◆施業プランナー育成に抜本的改善の判定 省内仕分けを実施、予算要求見直し
◆CLT(直交集成板)のJAS化案公表 需要拡大を目指し今年度末にも規格化
 ▽製材JASを改正、「天然乾燥処理」を追加し表示可能に
◆自民党の参院選公約に「強い林業」、直接支払いなど
◆木材ポイントの発行と商品交換を7月1日から開始
◆7月7日は「乾しいたけの日」、記念イベント開催
◆きのこ原木の不足量が23万本に縮小、掘り起こし進む
◆軸組構法やエクステリアウッドで中国開拓へ、商機は十分

【中央団体総会シーズンの動き】
◆早期に年3千棟目指す──環境パイル協会
◆新会長に芳賀沼養一氏──ログハウス協会
◆印出晃氏が新会長に就任──乾燥施設協会

【遠藤日雄のルポ&対論】
先進林業地の苦悩と模索・中辺路町森林組合
 ▽真っ直ぐな木(柱取り用材)をつくっても売れない
 ▽ヒノキの需要縮小と価格下落は大きなダメージ
 ▽新用途開発には従来路線からの脱却が不可欠
 ▽「宴の後」を睨み、効率生産で2万m3体制へ
 ▽ヒノキで2万円/m3以上を目標に低コスト生産へ

【突撃レポート】
木粉を使った3Dプリントサービスがスタート
 ▽3次元デジタルデータから立体製品を短時間でつくる
 ▽ソライズのインターネットショップに木粉が加わる
 ▽注文から2週間で納品、スタート記念のミニカーは完売
 ▽データ入力のハードルは高いものの広がる新しい地平

【地方のトピックニュース】
◆森の循環推進協議会とサポーター会が発足 「民力」で神奈川・横浜モデルを全国に
◆特産わさびの増産へ、日田市有林を活用 約10haを整備し、地元JAに貸し付け
◆復興に向け植樹祭、福島県の郡山チップ工業と田村森組
◆森林総研北海道支所と下川町が共同研究協定を締結

【バイオの風】
エネルギーの地産地消を先導する「ペレットマン」
 ▽ガソリン高騰が生活圧迫、「燃料屋」が立ち上がる
 ▽年間100台販売、高評価が口コミでも広がる
 ▽地元管内のペレット配達は無料、米沢に支店開設
 ▽小規模ペレットプラントで、エネルギー自給を目指す

【りんせいダイアリー300秒】
◆世羅町の住宅・倉庫がログハウス大賞受賞
◆7・8に詩と音楽で「森と生きる」ライブ
◆7月初めに下川町でチェンソーアート大会
◆7月3日に花粉対策一般公開フォーラム
◆8か国の研修生が7月5日に成果発表会

【林野庁人事異動(6月16日付け)】
森林利用課課長補佐・総括(計画課課長補佐・企画班担当)箕輪富男
計画課課長補佐・企画班担当(経営企画課課長補佐・企画班担当)齋籐健一
経営企画課課長補佐・企画班担当(十勝西部森林管理署東大雪支署長)諏訪幹夫

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