林政ニュース第466号

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発行日:2013年08月07日

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主な内容

【表紙】
今年度(平成25 年度)の木材利用優良施設表彰で農林水産大臣賞に選ばれた宮崎県の特別養護老人ホームえびの涼風園

【ニュース・フラッシュ】
◆安定財源を求め全国版森林環境税を検討 予算要求は川下対策、直接支払い中心
◆木材利用優良施設の大臣賞に宮崎県のえびの涼風園
◆太陽光発電パネルの架台に国産材活用 総合イベントに3社出展、国も助成
 ▽防腐処理したスギ間伐材を使用、少人数で簡単に設置
 ▽耐久性プラス景観調和性、自治体が関心、ヒノキの架台も登場
◆参院選ポスターで2万枚の国産材合板、増加傾向に
◆在京大使らに国産材をPR、初のワークショップを開催
◆農林水産省の図書館を国産のナラ・ヒノキでリニューアル

【キーパーソンに聞く】
住友林業の「木化」戦略(上)都市部で「非住宅」のマーケットを開拓していく
 ▽大手ゼネコンや設計事務所は誰に頼めばいいかわからない
 ▽一般流通材を使用し既存のプレーヤーとともに取り組む
 ▽中大規模用の基準が必要、地域材の公募制を提案

【遠藤日雄のルポ&対論】
国産材輸出のサービス業で伸びる浜田港運
 ▽ここにきて韓国向けのヒノキ丸太輸出量が急増
 ▽燻蒸処理のコスト負担で中国への輸出量は伸びず
 ▽直接丸太集荷はせず、商社の輸出業務をサポート
 ▽輸出先を増やしリスク分散、港のインフラ整備を

【突撃レポート】
木ロウをベースに生物産業へ発展・セラリカNODA
 ▽天保3年「野田製蝋」創業、木ロウ一筋で発展したが…
 ▽口紅、CD、つや出しワックス…生命ロウの用途を拡張
 ▽木ロウとともに日本の“哲学”を海外に伝えていく

【地方のトピックニュース】
◆圃場の地下水制御システムに竹炭を活用 疎水材として有効、山口県が積極導入
◆ケニアから8名の研修生が来日、最新の育種技術学ぶ 
◆香川県と全木協が災害時の仮設住宅建設で協定締結

【シンポから】
木材利用「全国会議」・山口県のバイオ供給体制
 ▽中国電力、ミツウロコなどバイオ発電施設が多く立地
 ▽難しい「減容化」、東と西に集積・燃料化の拠点を配置

【りんせいダイアリー300秒】
◆予算と安定財源確保へ、林活地方議連が総会
◆木材ポイントは国産材合板で、パンフ作成
◆赤谷プロ10周年フィールドセミナーを開催
◆西之表市の職員に森林防疫の今年度長官賞
◆最新『森林・林業白書』の英語版が完成

【人事・消息】
林野労組の中央執行委員長に岩崎春良氏