林政ニュース第471号

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発行日:2013年10月23日

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主な内容

【表紙】
(株)グリーン発電大分(大分県日田市)の「未利用材100%発電所」が11 月に稼働する。林内に放置されいる間伐材などを発電燃料として有効利用する取り組みが着々と進められている。

【ニュース・フラッシュ】
◆東京五輪に国産材施設を、検討チーム設置 森づくりも進め「緑のおもてなし」目指す
 ▽内閣官房の「東京大会推進室」に林野庁から永井氏を派遣
◆和紙の布、時ノ寿の森クラブに長官賞、間伐材コンクール
◆今年3月のスギ価格は2,465円、ヒノキは6,493円
◆原木きのこの出荷制限解除へ、栽培管理のガイドライン
◆伊豆大島の災害対応急ぐ、「林道が引き金」は誤報

【緑風対談】
年末へ難題・TPPと木材ポイント なんとも悩ましい2つの懸案事項
 ▽自由化率のハードル高く、対岸の火事では収まらず
 ▽関税死守の焦点はマレーシアの合板とカナダの製材
 ▽ポイントでゆさぶり、「秘密会議」の落ちはどうなる?

【遠藤日雄のルポ&対論】
スギ中目B材の付加価値高める久万広域森組
 ▽欧米型製材システムを先駆的に導入、競争力を最重視
 ▽年間6万m3の丸太を消費、2シフトへの移行も可能
 ▽BC込みの工場着値は9,000円/m3、主力は間柱

【突撃レポート】
未利用材100%活用で地域再生・グリーン発電大分
 ▽5,700kWの発電所が11月稼働、二重・三重の危機管理策
 ▽FITができる前に事業化決断、「残材を何とかしたい」
 ▽間伐材はトン7千円、タンコロは4千円で18社から購入
 ▽エネットに売電、地産地消が基本、発電所乱立には懸念

【地方のトピックニュース】
◆糸島型森林再生プロジェクトで間伐材活用 全国の自治体で初、市独自の貯木場開設
 ▽3千万円の事業費で総合対策、伐出作業の担い手を多様化
◆沖縄県国頭村に「森のおもちゃ美術館」 東京の姉妹館として11月2日に開館
 ▽300年のリュウキュウマツ遊具を寄贈、“一口館長”募集
◆佐久市に31市町村の首長が集まり水資源保全サミット
◆北陸新幹線駅舎に大建工業と富山県のスギ不燃パネル採用
◆長野県生坂村に「薪ステーション」、11月から建設開始
◆薬用植物ビジネス立ち上げへ、王子HDと下川町が協定

【第54回全国竹の大会】
タケノコ生産日本一の福岡・八女で開催
◆竹材活用の最新事例を報告、共通課題はコストダウン

【りんせいダイアリー300秒】
◆林業地・加子母を舞台にしたドラマ「命」
◆11月2日に札幌で女性ハンターフォーラム
◆全国森林計画を閣議決定、伐採量16%増
◆グリーン賞受賞の牧野氏「土や石に聞け」

【新刊紹介】
「キノコ切手の博物館」石川博己著

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