林政ニュース第476号

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発行日:2014年01月15日

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主な内容

【表紙】
全国各地で地域材を使った木造施設の建築事例が増えている。長野県の南相木村では、村有林から出材したカラマツをLVL と構造用合板に加工して「高齢者支援ハウス」を建設している。

【ニュース・フラッシュ】
◆来年度林野予算は0.6%増の2,916億円 今年度補正と合わせると45.2%の伸びに
 ▽通常国会で森林保険法改正、27年度に森林総研へ移管
◆CLTのJAS規格を制定、1月19日に施行 異例のスピード、登録認定機関に合板検査会
◆初の女性森林管理局長が登場、四国局に浅川京子氏
◆木材ポイントの対象樹種に米国産ベイマツを追加
◆第1回「林業復活・森林再生を推進する国民会議」開催

【緑風対談】
来年度林野予算の目玉をみる・上 公共事業で有害シカ対策を実施
 ▽相変わらずの補正頼み、2年間平均でノルマ達成
 ▽「画期的」対策の後ろ盾になった国土強靭化基本法
 ▽広域的・面的に捕獲・処分を実施、補助率は最大94%
 ▽国有林がリード役となり先進捕獲技術の普及へ

【五輪へGO!】
新国立競技場や選手村を国産材で、要望が相次ぐ
 ▽発注元は(独)日本スポーツ振興センターと東京都
 ▽自民党が関係閣僚・機関に「国産材利用」を申し入れ
 ▽江東区長「新設する7施設のうち最低でも1つは木造で」

【遠藤日雄のルポ&対論】
市町村が切り拓く“新しい林業”の姿・上 中国木材の進出を機に飛躍を図る郡上市・その1
 ▽林務課に8名の職員を配置、県内一の森林資源を活かす
 ▽中国木材の“売る力”に期待、林業は右肩下がりではない
 ▽林政推進の駆動力に民間主導の「森林づくり推進会議」
 ▽皆伐施業ガイドラインや再造林基金の創設などを提言

【地方のトピックニュース】
◆倉吉市にウッドプラスチックの第2工場 東大発ベンチャーのWPTが事業拡張
◆飫肥杉工芸品のニューヨーク進出に支援を クラウドファンディングで協力呼びかけ
◆フジコーとエナリスが一戸町でバイオ発電 ノースジャパンと地元協議会が燃料供給
◆徳島県が「豊かな森林を守る条例」、重点地域を指定
◆やまがた里山サミット発足、「森林ノミクス」を宣言 

【ルポ】
障がい者就労支援施ルポ設が家具ブランド「OBUSUMA」立ち上げ
 ▽ハンディがあっても“ものづくり”の達成感を
 ▽川越農林振興センターが仲介し、異業種連携で商品化
 ▽一人ひとりの個性を活かした“売れる商品”、全国展開へ

【りんせいダイアリー300秒】
◆国土緑化運動・育樹運動ポスターが決まる
◆1月19日に仙台市で「つながれ学校の森」
◆新たな連携による森林管理の意見交換会

【新刊紹介】
ヨアヒム・ラートカウ著/山縣光晶訳 築地書館発行
『木材と文明─ヨーロッパは木材の文明だった。─』

矢部三雄著/熊日情報センター制作 熊本日日新聞社発行
『近代化遺産 国有林鉄道全データ 九州・沖縄編』

【林野庁人事異動】

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