林政ニュース第477号

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発行日:2014年01月29日

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主な内容

【表紙】
1月10 日に北海道の下川町有林内で「伐採・造林一貫システム」の確立に向けた現地検討会が開催され、紋別市の佐藤木材工業(株)が所有している北欧のポンセ社製ハーベスタの性能チェックなどが行われた。

【ニュース・フラッシュ】
◆CLT建築の計画が続々、高知県が先導 長崎ハウステンボスに国内初のホテル
◆シカ等の捕獲強化へ、専門事業者を認定 免許取得年齢引き下げ、鳥獣法改正へ
◆高性能機械の運転者に特別教育を義務付け 労働安全衛生規則改正、軽減措置も用意
◆素材生産業者が新春に集合、4回目の中央研修会開く
◆国は一層の木造化努力を、農林・国交副大臣が直接要請

【緑風対談】
来年度林野予算の目玉をみる・下 非公共は伸び率ゼロの中で工夫
 ▽筆頭格の「地域材倍増プロジェクト」に約14億円
 ▽ミシン目なしの交付金は22億円、人材育成に新規
 ▽山村対策は2つの交付金で実施、境界明確化を推進

【遠藤日雄のルポ&対論】
市町村が切り拓く“新しい林業”の姿・中 中国木材の進出を機に飛躍を図る郡上市・その2
 ▽5年の準備期間を経て「郡上森づくり協同組合」を設立
 ▽木材生産量2万m3体制へ、林内運搬車両の開発も
 ▽シカ食害に遭いにくいスギを発見、科学的検証を進める
 ▽多様な人材プラス“女子力”も活かして山の有効利用へ

【突撃レポート】
生体捕獲でエゾシカを活かす! ドリームヒル・トムラウシ
 ▽観光利用とエゾシカ対策の両立が迫られる中で…
 ▽エゾシカを生きたまま捕獲、専用処理場に搬送し加工
 ▽エゾシカのカスケード利用を推進、皮革も製品化
 ▽ツアーも企画、“やっかいもの”を“資源”にしてブランドへ

【地方のトピックニュース】
◆島根県の「主伐支援事業」が実績伸ばす m3当たり500円補助、人工林の若返りへ
 ▽4年間で10万m3増産し自給率35%へ、路網開設も支援
◆国産と海外製の機械を比較、一貫作業システム構築へ
◆「Obisugi design ×女子大生」で世界展開に向けた作戦会議
◆2月11日に京都で「ライフ・アンド・フォレスト」シンポ

【シンポから】
コンテナ苗の“主流化”目指し、初の全国集会を開催
 ▽伐採〜植栽の一貫システム実現へ、研究者と実践者が報告
 ▽シェアはまだ1%足らず、“鶏と卵”のジレンマ解消へ

【りんせいダイアリー300秒】
◆木製桶・樽の復活へ、2月6日にサミット
◆大阪と東京で地域プロデュース連続講演会
◆森林総研が2月4日に「シカ管理」講演会
◆2月6・7日にREDDプラスセミナー
◆新たな木材利用事例発表会を2月13日に
◆2月18日に兵庫県福崎町でスギ大径材シンポジウム開催

【お知らせ】
消費税率の引き上げに伴う4月からの『林政ニュース』の定価変更について

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