林政ニュース第485号

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発行日:2014年05月28日

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主な内容

【表紙】
5月10日から11日にかけて、東京都立日比谷公園で、第24回森と花の祭典「みどりの感謝祭」とみどりとふれあうフェスティバルが開催された。ステージやサインタワーなどには、建築家の隈研吾氏が提案している「105角井桁組」のデザインを採用。昨年の「HOUSE VISION 2013」やエコプロダクツ展などで使用したものをリユースした。

【ニュース・フラッシュ】
◆セルロースナノファイバーで1兆円産業へ 産官学でフォーラム、2030年までに新市場
◆「気候変動適応計画推進本部」設置、来夏までに対策
◆国内初の伐木チャンピオンシップ開催、日本代表が決定
◆三重県津市に映画「WOOD JOB!」記念館が開館
◆参加型プログラムが充実、みどりのフェスティバルに4万人
◆全木連・全木協連の副会長に島田泰助・元林野庁長官

【中央団体総会シーズンの動き】
◆新会長に進藤清貴・王子HD社長─製紙連
◆理事長にトリスミ集成材の貝本氏─日集協
◆専務理事に情報センターの小合氏─全市連
◆ミラノ博に“本物”のツキ板提供─全天連
◆JAS認定工場の増加が喫緊の課題─全木検
◆全森連の岩田氏が専務に─全素協・全造協

【遠藤日雄のルポ&対論】
カラマツ・トドマツの供給力を高める北海道森連
 ▽4つの営業所を拠点に83の森林組合と密接に連携
 ▽資源基盤の“主役”は国有林から一般民有林にシフト
 ▽十勝広域・北見広域森林組合が大型製材工場を稼働
 ▽基準は合板用丸太、選別・販売などで現場をサポート
 ▽カラマツ林の持続的経営とトドマツの用途開発に挑む

【地方のトピックニュース】
◆全国初、大分県が木材生産量見通しを公表 伐採許可・届出制度と「統一様式」活用
 ▽市町村→振興局→県へのデータの受け渡しを迅速化 
 ▽見込みや思惑を排除、広瀬知事「価格の安定化につながる」
 ▽県西部・北部の3市場・4森林組合が日新林業と協定締結
◆ナイスグループ初の国産材製材工場が完成 徳島県小松島市に年3万6千m3の拠点
 ▽スギ梁・桁、ヒノキ土台など、原木は県内中心に集荷
◆首都圏も睨み「あまくさ薪」生産倍増へ 原木買取システム整備、ネット店開設
◆都が「森づくりプラン」改定、五輪施設に「多摩産材」検討

【木造新時代】
きのくに子どもの村学園が南アルプス市に体育館新設
 ▽県有林のカラマツをLVLと集成材に加工して利用 
 ▽体験活動を重視、木製ジャングルジムなどの製作も

【りんせいダイアリー300秒】
◆6次化ファンドが西粟倉・森の学校へ出資
◆6月6日にSGEC森林認証フォーラム
◆東京財団が最新報告書、国土死蔵化の危機
◆農林中金が「森力(もりぢから)基金」設立
◆3道県に林業死亡労働災害多発警報を発令
◆「伝えたい 土砂の怖さと 治山の役目」

【データ・ファイル】
都道府県林務部局の4月人事異動3

【新刊紹介】
『エコシステム・マネージメントの政治学』
ハンナ・J・コートナー、マーガレット・A・ムート著、上河潔訳

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