林政ニュース第486号

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発行日:2014年06月11日

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主な内容

【表紙】
(株)ファミリーマートは、秋田市内で7月に開店するコンビニエンスストアを秋田スギで木造化している。5月26日には、関係者を集めて構造見学会が開催された。

【ニュース・フラッシュ】
◆骨太の方針を睨み、自民PTが中間まとめ 「新たな仕組み」の早急な検討を求める
 ▽産業界の林業復活国民会議も提言、五輪施設にCLTを
◆人工林の「若返り」が必要、平成25年度森林・林業白書
◆ラジアータパインもポイントの対象、外材は5樹種に
◆8月11日を「山の日」に制定、再来年から祝日に
◆改正鳥獣保護法が成立、建築基準法も改正される

【中央団体総会シーズンの動き】
◆新会長に佐合氏、会員が倍増──チップ連
◆会員が100名を突破─バイオエネ推進協
◆8000万円の黒字を計上────日林協
◆井上会長が6期目に、OKG50も─日合連
◆専務理事に松本芳樹氏────機械化協会
◆新会長に征矢真一氏───もりかみ協議会
◆賛助会員の増加が続く────LVL協会
◆購読者層の拡大などに取り組む──全林協

【点検・大手企業の国産材戦略 1】
フローリングを中心に「量」と「価値」を追求・大建工業
 ▽最も売れるボリュームゾーンのフローリング基材にもスギ
 ▽価値向上に独自のWPC技術、最高グレードの「至高」も
 ▽国産材が抱える課題はエンドユーザーへの訴求力の弱さ
 ▽地域・中小に有効な『カタらボ』、住空間に多くの国産材を

【遠藤日雄のルポ&対論】
再訪・岐阜県森連、キーマンが語る広域流通の勘所
 ▽契機となったのは合板用需要、定価販売にこだわる
 ▽最終需要者の情報をどれだけ把握できるかが鍵になる
 ▽地域のエゴを超えて、一歩も二歩も先を読んだ供給へ
 ▽本当のプロになるための使命感と「基礎力」が必要

【突撃レポート】
富士の麓で小山町が進める「森林フロンティア」計画
 ▽平成22年の台風災害から「強靱化」と「循環利用」で再起
 ▽小寺製材所の最新工場が稼働、原木流通センターもオープン
 ▽ペレット利用の施設園芸推進、バイオマス発電は有事も睨む

【地方のトピックニュース】
◆ファミリーマートが初の秋田スギコンビニ、県・県立大・地元産業と連携、7月開店
 ▽1mの積雪に耐えるスギ2×4トラス梁で低コスト、軽量化
 ▽秋田市内に2店舗目も予定、「構法マニュアル」作成へ
◆たかやま林建がドイツからトラクタ輸入、“補助金ゼロ”でフォレスターも招聘
◆岩沼市で海岸防災林の再生に向けた実証試験がスタート
◆宮崎大学と鹿児島大学が昨年に続き合同就職説明会を開催
◆白神山地にニホンジカ監視カメラを設置、対策を強化

【りんせいダイアリー300秒】
◆シンポ「福島の森林で」を6月15日に開催
◆6月13 日に東京・銀座でJOPPセミナー
◆中層大規模木造建築物の普及へ成果報告会
◆7月26日に宇大の演習林で親子自然観察会
◆ニッセイ緑の財団が『学校の森読本』作成

【人事・消息】
花岡千草氏が岡山大学の上級URAに
平野秀樹氏が学校法人青森山田学園に

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