林政ニュース第489号

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発行日:2014年07月23日

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主な内容

【表紙】
「日本産・原木乾しいたけをすすめる会」は、7月7日の「乾しいたけの日」に東京・銀座で需要拡大イベントを開催した。同日が「そうめんの日」でもあることから全国乾麺協同組合連合会とタイアップして乾しいたけと素麺の無料配布を行った。用意した熊本県・大分県産の乾しいたけ1,000袋は、レシピ集などとともに開始から約30分ですべてなくなった。

【ニュース・フラッシュ】
◆林野庁長官に今井敏氏、次長に沖修司氏 7月22日付人事、東北局長なども動く
◆全建連が「ZENNプロジェクト」、国産材50%以上使用
◆アールシーコア主導で木のいえ一番振興協会が活動開始
◆山佐木材の論地工場がCLTのJAS認定を取得
◆ケニア森林研究所副所長らが来日し最先端の育種研修行う

【緑風対談】
長官交代、7・22 林野庁人事解説 新体制に移行、ニューフェースも
 ▽林政の幅を広げた沼田去り、後任に省の中枢・今井氏
 ▽技官グループ筆頭に沖次長、後任部長に黒川氏を起用
 ▽木材産業課長に東大野球部出身・62年組の小島氏

【木造新時代】
国内初!ストレストスキンパネルを用いて保育園建設
 ▽柱のない遊戯室(150m2)の天井兼屋根に13基を使用
 ▽鉄骨造よりコストを2割削減、非住宅の木造化に有望

【遠藤日雄のルポ&対論】
ラミナとバイオ発電で飛躍を図る温海町森組
 ▽スギトピア岩舟からの注文に応じラミナ生産にシフト
 ▽「軽トラ林業」で組合員=森林所有者の意欲を引き出す
 ▽鶴岡バイオマスの発電燃料にC材、丸太7割・背板3割
 ▽木材も熱もカスケード利用、農林連携で潜在力引き出す

【突撃レポート】  
放置竹林解消へ総合プロジェクトを推進する宮津市 
 ▽脱マイナススパイラルへ、新たなビジネスモデルを目指す
 ▽地権者から承諾書をとり計画的に伐出、「保全の会」も発足
 ▽最先端のガス化発電も行う竹資源管理センターに3万本集荷
 ▽竹の表皮から衛生製剤など、量産化に向けR&Dセンター設置

【地方のトピックニュース】
◆イヌワシ保全目指し東北6県で「楽天の森」  1県あたり年1ha以上の間伐を3年間支援
 ▽山形県では産官学で調査事業を実施、5年間の協定結ぶ
◆会議用の「席札」に国産ツキ板を活用─関東局東京事務所
◆尾鷲ヒノキを使った「天然木扇子」を開発─ビッグウィル
◆新技術・新製品 自走式チッパーを米社と共同開発─リョーキ

【新市場を拓く】
スギとデザインで飛躍、神奈川県建具協組・上
 ▽既成概念にとらわれない椅子「杉彩(すぎさい)」を開発 
 ▽県産木材開発事業室が家具やリフォームなどを共同受注

【りんせいダイアリー300秒】
◆8月21日に金沢市で森林フォーラム開催
◆「木と食」サマースクールへの参加者募集
◆「さくらセミナー in 松前」を連続で開催
◆8月8日に8国の森林モニタリング発表会
◆7月30日にCLTセミナー棟の完成シンポ
◆アジア航測テクノフォーラムに1,000人