林政ニュース第490号

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発行日:2014年08月06日

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主な内容

【表紙】
今年度(平成26年度)の木材優良施設表彰で農林水産大臣賞(最優秀賞)を受賞した愛知県の新城市立黄柳川小学校。周囲の山並みに合わせて木壁を配し、内部空間も木を現しにするなど、森に包まれたような広がりとやさしさが感じられる校舎となっている。

【ニュース・フラッシュ】
◆来年度予算概算要求の重点事項に森林認証 アジアの動きに危機感、五輪目指し加速
 ▽森林整備加速化・林業再生基金の延長・拡充なども焦点
◆木質都市への多様なアプローチを示す、全国会議を開催
 ▽木床パネルで超高層ビル、2050年に1千万m3の需要
◆「林活地方議連」連絡会議の会長に竹内英順氏(北海道)
◆「MATAGI」との連携で弘済会・レク協東京支部が講演会

【今井敏・林野庁長官就任会見のポイント】
「林業の成長産業化」を実現、予算・税制に全力
◆森林は重要な資源、安定財源確保、加速化基金延長を重視
◆所得対策中心に若者の参入支援、国産材の海外輸出も有望
◆現場主義に徹し当事者の声を聞く、趣味は古寺仏像巡り

【緑風対談】
続・林野庁人事解説 8・1発令者の横顔 本庁の林政・木材利用・経営課長が交代
 ▽新林政課長の野津山氏は国際派のスポーツマン
 ▽吉田木利課長の手腕に期待、経営課長に温厚な橋本氏
 ▽省全体の窓口・国際協力課長は瀬戸氏から柱本氏へ

【遠藤日雄のルポ&対論】
日田林業地で進む合板用丸太供給の実情・上
 ▽大分北西部の4森林組合が結束し、日新林業と供給協定
 ▽価格は2か月ごとに協議、C材価格が倍に上がる
 ▽「手山生産」の強みを活かし有利販売する九州木材市場

【突撃レポート】
来春の本格稼働へ準備着々、ノダの新国産材合板工場
 ▽8月中旬から加工機械を設置しテストラン、50人新規雇用
 ▽年間約12万m3の原木を消費、比率はヒノキとスギが半々
 ▽量と価格を安定させた取引へ、物流コスト圧縮へ船の活用も

【地方のトピックニュース】
◆成熟人工林を皆伐してイヌワシの餌場確保 赤谷プロジェクトが新たな“実験”開始 
 ▽伐採地の減少で“狩り”の適地が減り、繁殖率が低下
◆盛岡署が「盛岡まちかど森林教室」で地域との“絆”深める

【新市場を拓く】
スギとデザインで飛躍、神奈川県建具協組・下
 ▽針葉樹の可能性に着目、劣化しない材料でリフォームする
 ▽家具の配置の仕方で部屋が変わる、空間のつながりを提案
 ▽「建具屋」を超え、すべてができる木工工芸家を育てる

【りんせいダイアリー300秒】
◆松くい虫とナラ枯れの被害量がともに減少
◆死亡3件の高知県に対し労働災害多発警報
◆住木が4件のCLT建築物実証事業に助成
◆10月12日・13日に新庄市で林業機械展示会
◆ニッセイ緑の財団HPに学校の森フォーラム
◆ウッドマイルズフォーラムが設立総会開く

【新刊紹介】
『日本の森100』日本森林インストラクター協会/編著

【データ・ファイル】
林野庁8月1日付け人事異動発令者一覧