林政ニュース第491号

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発行日:2014年08月27日

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主な内容

【表紙】
船を使って国産材を輸送し、物流コストの削減を図る取り組みが広がってきている。表紙写真は、大分県の中津港でバルク船に積まれる合板用丸太。

【ニュース・フラッシュ】
◆2×4材のJASを改正、“外材規格”に風穴 スギなどに独自の樹種区分、年輪規制除外
◆上半期の国産材輸出額、5割増の82億円 中国向けが牽引し、過去最高のペースに
 ▽中国に続き台湾・韓国へ丸太、付加価値アップが課題
◆国産材マーク使用企業が75社に、1周年記念シンポ開く
◆イーレックスがヤシ殻で国内最大級のバイオマス発電所

【緑風対談】
来年度林野予算要求の目玉は何か? 成長産業化目指す、基金は補正で
◆林野公共はオーソドックス路線、特別枠を使うが…
◆「新たな木材需要創出総合プロジェクト」を新規要求
◆「山村振興交付金」を新設、“地方創生”の好機到来
◆緑の雇用の研修期間に柔軟性、加速化基金は補正対応

【遠藤日雄のルポ&対論】
日田林業地で進む合板用丸太供給の実情・下
 ▽日田中央木材市場は1万7千m3供給、バルク船も活用
 ▽ストックヤードの拡充が急務、埠頭のバーク処理も課題
 ▽日田郡森組は4400m3、量をまとめ輸送コスト削減へ
 ▽共同乾燥施設KD日田も11月稼働、木材を余さず使う

【突撃レポート】
「完結型林業」を徹底する産直の魁・中島工務店
 ▽200名を超える社員と住宅、リフォーム、社寺仏閣も
 ▽大手ハウスメーカーとの差別化を徹底、加子母にこだわる
 ▽地元のさまざまなプレーヤーがかかわる集合体の家づくり
 ▽地域のモノ、人、知恵をフル回転、「今まで通りやっていく」

【地方のトピックニュース】
◆岐阜県が9月に産学官コンソーシアム設立 70社以上参画、外部資金で技術開発推進
◆クラボウが徳島県阿南市に間伐材発電所、28年4月稼働
◆みなかみ町で「中野の森づくり」、4コースの寄付募集
◆昨年に続き茨城県城里町で「一貫作業システム」の検討会
◆志布志港からの丸太輸出強化へ、現地視察と報告会開く
◆『ウッド・イレブン』と『木の物語』のパンフレット発行

【時流を読む】
「国産家具表示」がスタート、100 社認定目指す
 ▽国内でつくられた家具にお墨付き、すでに47社を認定
 ▽原材料は問わないが、できれば国産広葉樹を使いたい

【りんせいダイアリー300秒】
◆平成29年の第68回全国植樹祭は富山で開催
◆日林協がネット上に無料のデジタル図書館
◆10月に白神山地で「山の日」記念イベント
◆9月5日から「Timberize TOKYO 2020」開催
◆徳島県が森林づくりリーダーの受講生募集
◆事務所移転・森林再生システム

【訃報】
坂口榮之助さん((株)新宮商行名誉会長)